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  2016年度                           
 
 本校の給食レシピ(浦中教諭作成)が全国紙で紹介されました。本校生徒の姿も写っています (pdf)

 
      本校の前期課程生徒中学生)は、毎日給食を食べています。
    準備の様子を横目で見て通り過ぎていく後期課程生徒(高校生)が、「いいなぁ・・・。」
    後期課程になると給食はありません。お弁当になります。

    異動で本校に勤務することになり、前期課程を担当する教員に「今治東中等教育学校に来て一番驚いたことは?」と尋ねると、
    「給食がおいしい!」と答えたものもいます。 本校では、給食を通した「食育」にも力を入れており、毎日、給食を食べている時間に、
    その日の献立にちなんだ放送があります。
    「新じゃがいも」、「鯛めし」、「初がつお」・・・。栄養教諭が、季節の旬のものを食べる意味、地産地消の価値などをわかりやすく説明しています

    ところで、学校給食はいつから始まったと思いますか?
    最初は明治22年、「大日本帝国憲法」ができた年、山形県の私立小学校で、家が貧しくて弁当を持ってこられない子どもを対象に出されたのが
    始まりと言われています。(写真1)

    戦時中は、「すいとん」でした。生徒のおじいさんの世代の方は、記憶にあるかもしれません。(写真2)

    そして、保護者の世代では、基本的にパンが中心だったと思います。ビンが利用されていた牛乳は、紙パックになりました。(写真3)

    昭和末から平成に入ると、ごはんに「麦」が登場するようになり、地産地消の重要性が説かれはじめ地域の食材が使われるようになりました。
    (写真4)                  
 
                                                 
 
写真1:最初の学校給食
おにぎりと塩鮭、菜の漬け物
 
 
写真2:戦時中
すいとん
 
写真3:保護者の世代
パンが中心で牛乳は紙パックに
 
写真4:昭和末から平成へ
麦めしが登場し、地産地消が
説かれるようになりました。
 
                                               
           それでは、今日、生徒たちはどんな給食を食べたのでしょうか。栄養教諭のメッセージとともに、facebookに毎日紹介していきます
         ご家庭での学校の話題の一つとして。また、家族で食事の大切さを考えるきっかけとしてのぞいていただけるとうれしいです。                   
 
                                                 
  各月のアイコンをクリックすると献立表がPDFで開きます。