土曜市民講座 東大入試で学ぶ日本史 第6講の様子      
             
  平成28年2月6日(土)、土曜市民講座『東大入試で学ぶ日本史』の第6講が行われました。 今年度、最終回です。
今回も、今治市の方だけではなく、兵庫県や松山市、砥部町などから多数の御参加をいただきました。
全6回、皆勤賞の方が何人もいらして、さらに回を追うごとに参加者が増えていったこともありがたかったです。
さらに、前回は大学入試センター試験当日であったため不参加だった6年生の3人も、参加しました。  
 
             
       
   自己紹介。今回が初参加の方もいました。   今回のテーマはこちら   2014年度の第3問。A、Bの2題あります。  
             
       
   授業ノートを利用して、時代の説明   手順に従って問題を解いていきます   東大の問題は、教科書と与えられた資料で必ず解けます  
             
       
   「東大チャート」を埋めていきます   完璧な人もいて、「日本史だけなら東大に通りますよ。」   参加者の答案に見られた「誤解しやすい言葉」の説明  
             
       
  発展:愛媛県と長州征討の関係について   『(三輪田)米山日記』1864年9月26日の内容   今回の「この時代とは」  
             
             
  1年間の内容を振り返って「こんな時代でした」     やはり東大の問題はおもしろい!   アンケートでも高評価をいただきました  
             
  今回使用した資料はこちら(pdf)    今回使用したスライドはこちら       
       
             
  1年間を振り返って

 昨年1月に、「もう一度高校で学んでみませんか」をキャッチコピーとして、「土曜市民講座」を開設することを決めました。
 主な目的は、
(1)
市民の方に生涯学習の場を提供することで、地域に開かれた公立学校としての地域貢献を果たすという、社会的な面
(2) 学校に来て生徒の様子を見ていただくことで、本校のことをさらに知っていただくという、学校の広報的な面
(3) 本校生徒が、意欲的に学ぶ成人、特に高齢者の方と接することで、学習意欲を高めて欲しいという、進路指導的な面
でした。
 3月から、ホームページに掲載し、タウン誌に紹介をお願いしたり、学校近くの公民館や病院、商店街の書店などにポスターを貼っていただきました。
 「参加者が一人もいなかったらどうしよう。5人来てくれるだろうか。」と不安でした。
 ホームページに掲載してすぐに、申し込みが入り始め、それも70歳以上の方々から相次いだことは、驚きであったとともに本当にうれしかったです。兵庫県、香川県、松山市、砥部町といった遠方からも御参加をいただき、生徒以外で30人を超えました。「廊下で出会う生徒さんからのあいさつがとても気持ちいい」との言葉もいただきました。

 最終回にあたり、来年度以降も継続を望む声をいただき、本当にありがたかったです。可能な状況となれば、改めて御連絡いたします。
 熱心に学ばれる皆様とお会いでき、そして話をさせていただき、楽しかったです。1年間、本当にありがとうございました。
 
             
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