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学校紹介
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更なる飛躍を目指して

佐々木 恵次校長
愛媛県立今治東中等教育学校
校長 佐々木 恵次


赴任2年目の春を迎えました。学舎はいつも輝く笑顔と元気な声に包まれ、生徒一人一人の更なる成長と今治東の更なる飛躍を予感させてくれます。
本校は、昭和58年に新設された県立今治東高等学校を母体とし、平成15年に県立今治東中学校を併設、平成18年には県立今治東中等教育学校となり、県内に3校しかない県立中高一貫教育校として、今日まで発展を続けてまいりました。「咲かせよう!人それぞれの花」をスローガンに掲げ、中高一貫教育校ならではの6年間を見通した計画的な学び、一人一人の個性を生かした特色ある教育活動を推進し、数多くの成果を上げています。まだ若い学校ですが、今治市はもちろん東予地区一円から多くの生徒を受け入れ、今日に至るまで八千人を超える有為な人材を輩出してきました。
昨年度は、様々な分野で数多くの生徒が活躍し、本校の名を全国に響かせてくれました。アーチェリー部男子のインターハイでの団体優勝、なぎなた部のえひめ国体での演技・試合の部優勝、そして「命の大切さを学ぶ教室全国作文コンクール」での国家公安委員会委員長賞(全国1位)受賞、1年間で三つの日本一を獲得したことは、正に特筆すべきことでした。ほかにも、ハンドボール部女子のインターハイベスト8、サッカー部の県選手権準優勝など、部活動の活躍は枚挙にいとまがありません。
進学の面でも、旧帝大をはじめとする難関大学に合格者を輩出するなど、一人一人が目標を持って意欲的に学習に取り組み、大きな成果を上げています。また、英語セミナー、国際理解セミナー、スピーチコンテスト、人権劇、生徒会を中心としたグループ活動など、本校伝統の諸行事も、よりパワーアップし、生徒のコミュニケーション能力の向上や心の教育に大きな役割を果たしています。
一方、少子化が進む中、入学者の確保と学校の魅力化が大きな課題となっています。本校の更なる活性化に向けて、学校として何が必要で、何ができるのか、これらの点につきましても、保護者の皆様や地域の方々の御意見を積極的に伺い、魅力ある学校づくりを進めてまいりたいと考えております。関係の皆様、地域の皆様には、今後とも本校教育への御理解と御支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げ、挨拶とさせていただきます。
(平成30年4月)
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