2月6日 今日の給食(FC今治コラボ給食)

2026年2月6日 10時02分

 今日は、FC今治コラボ給食の日です。大阪府出身藤井志保(ふじいしほ)コーチが、今治に来て食べて美味しかった料理の中から、「芋炊き」です。

 「芋炊き」の発祥は、大洲市とされており、鶏肉、里芋、こんにゃく、しいたけなどの具材を煮込んだ鍋料理です。お籠り(おこもり)と呼ばれる伝統行事でふるまう鍋に、各自が地元名産の里芋を持ち寄ったことがそもそもの始まりだといわれています。里芋は親芋から子芋、孫芋と増えていくので、子孫繁栄の縁起の良い食べ物として祝いの料理で利用されています。その里芋の「芋炊き」は愛媛県内の約10数ヶ所、南予地方を中心とした愛媛県内のさまざまな地域でおこなわれ、秋の河川敷では月見も兼ねた大勢での宴会が催されています。

【今日の給食:麦ごはん、芋炊き、豆腐とえそのつくね揚げ、かにかま納豆、牛乳】

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 今日の今治市産食材…卵、米、里芋、キャベツ、有機にんじん、白菜

(生徒の感想)「かにかま納豆に、たくあんが入っていて食感がよく、ご飯にかけて食べるととても美味しかったです。これなら、納豆が苦手な人でも食べられそうだな。と思いました。」