第10回 生物多様性守りたい!甲子園
8月21日(金)に今治新都市で、第10回 生物多様性守りたい!甲子園が行われました。
織田ヶ浜の豊かな生態系を守ることについて、織田ヶ浜に生育している希少植物「ハマビシ」と「ウンラン」に焦点を当てて研究を進めました。
今年度も県内の多くの高校が参加し、京都からの参加もありました。どの学校も生物を愛し、豊かな生態系を守りたいという熱い想いがひしひしと伝わってくるすばらしい発表でした。
本校の結果は、「奨励賞」でした。満足のいく結果ではなかったですが、堂々と発表する姿はこの活動を通して多くの学びがあったことを示すものでした。今後も、この活動で培った生物多様性を守りたい!という思いを大切にして欲しいと思います。
8月22日(土)には、玉川町で自然体験の交流活動がありました。養蜂やシイタケ栽培など、実際にどのように行われているのかを見たり、専門の方の話を聞いたりすることができました。交流活動の最後には、山登りもありました。普段歩くことのないでこぼこ道を歩きました。登り切ったときは達成感でいっぱいでした。
貴重な二日間になりました。ご関係の方々、ありがとうございました。