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第2回日本培養食料学会大会 優秀学生ピッチ発表賞 を受賞しました!

探究!

昨年、全国高校生政策甲子園の国民投票に挑戦した「チーム培養肉」は今年も活動を続けています。
今回は、8月28-29日にグランキューブ大阪で行われた第2回日本培養食料学会大会での学生ピッチに挑戦しました。
グランキューブ前看板前
会場となったグランキューブ大阪訪問は、
昨年度の島津製作所主催の国際学会聴講に続き2度目です。

日本培養食料学会は、
国内の細胞性食品に関わる産官学の関係者約300名が一堂に会し、
講演・研究発表・シンポジウムを通して情報共有することで、
持続可能な次世代食料(培養食料)の技術革新と社会実装を目指す産学官連携の学術団体です。

「チーム培養肉」のメンバーは、2日目に参加しました。

社会実装に向け、文理融合の研究者から多方面に渡る興味深い発表が行われていました。
生徒達は、研究者の方から研究の内容はもちろん研究過程・やり甲斐についても直接伺うことができ、
「研究職」への魅力が更に増したようです。
説明聞くポスター聴講
「学生ピッチ」は、細胞性食品の研究に取り組む若手研究者の横のつながりや研究アピールが目的となっており、
15組の発表が行われました。大学生・大学院生の発表が中心で、高校生の発表は本校を含め4組でした。
発表
「チーム培養肉」は、
今年度の活動計画と3年間の活動を通した提言を中心に発表を行いました。

学会参加が許され、
発表機会をいただけたことだけでもありがたいことでしたが、
大会参加者の得票で2番目の得票を得て、
優秀学生ピッチ発表賞」を受賞することができました。
授賞式
※1位は九州大学の研究者の方が受賞されました。

大会後には、多くの関係者の方がお声かけくださり、
今後の研究活動支援をお願いすることができました。
アビガイル様 
JACA(細胞農業研究機構)代表理事吉富アビガイル様と
日比野先生
東京科学大学の日比野愛子教授と

今回の学会で発表した内容を愛媛県総合科学博物館で発表することが決まりました!

詳細が決まり次第、報告します!