東校日記

期末考査に向けて

来週火曜日から始まる2学期末考査に向けて、多くの後期生は学校に残って、勉強に励んでいます。

中には、積極的に先生に質問をしに行く生徒もいます。

1分1秒の時間を惜しまず、自主学習に取り組みましょう!

2年生リズムなぎなた

今治東は体育の授業で1・2年生女子がなぎなたを習います。今治東の特徴ある取組の一つです。先日、2年生女子が練習の成果を披露しました。少ない練習時間でしたが、見事な演技でした。
   

  

生徒会役員選挙立候補者演説会

 本日6限目、1年学年団で上記の会が開催されました。10名の立候補生徒が「この学校をさらに良くしたい」「思い出に残る学校行事を行いたい」「自分を変えたい」・・・と立候補の理由を力強く述べていました。頼もしい限りです。

 さっそく、教室に戻って投票を行いました。選ばれた人は生徒会の一員として学校のために頑張ってください。

マスクの表は??

皆さんはマスクに表裏があることは知っていますか?

 布マスクやウレタンマスクは間違えないと思いますが、不織布のサージカルマスク。

たまに表裏逆に着用している人を見かけることがあります。

ネットでマスクの紐の付いている側で見分けるという話を見かけたことがありますが、実はこれは不正解。

紐の付いている場所はマスクによって違うことがあります。

正解は『マスクのプリーツ(ひだ)の方向』

原則ノーズワイヤーを上にし、プリーツの山側が下になる方が表です。

逆に装着すると、溝が出来てしまい、そこにウイルスやほこりが溜まる場所になってしまいます。

先日、東京大学医科学研究所が実際に新型コロナウイルスを使った実験で、空気伝播におけるマスクの防御効果とマスクの適切な使用法の重要性を発表しました。

ウイルスが漏れ出さない特殊な実験室に、新型コロナウイルスを含んだ飛まつを出す人形と呼吸を再現して空気を吸い込む人形を向かい合わせに設置し、マスクの効果を調べました。

吸い込む側にだけマスクを着けた場合、吸い込んだウイルスの量は布マスクでは17%減り、サージカルマスクでは47%減ったということです。

飛まつを出す側にだけマスクを着けた場合は、向かいの人形が吸い込んだウイルスの量は布マスクとサージカルマスクのいずれでも70%以上減っていました。

一方で、両方がマスクを着けた場合も効果はみられましたが、ウイルスの吸い込みを完全に防ぐことはできなかったということです。

防御する効果は100%ではないものの、マスクをきちんと着用することが重要だということがわかります。

正しいマスクの装着方法は、

鼻から顎下までしっかり覆うようにマスクを広げ、ノーズワイヤーを自分の鼻にフィットするようにきちんとつまんで隙間をなくします。

鼻や口が出ていないか、隙間はないかが大事なポイントです。

そしてこまめな手洗い・うがい・バランスのよい食事・睡眠時間の確保・こまめな換気。

 

これが習慣づけば、インフルエンザや他の感染症対策にもなります。

自分が出来ているかもう一度確認してみてくださいね。

感染症予防の基本は手洗いです!!

ウイルスが付いた物を触り、その手指で目、鼻、口などを触って、ウイルスが体内に入って感染することを接触感染と言います。接触感染を防ぐには、石けんを使ってしっかり手洗いし、手指についたウイルスを洗い流すことが大切です。

今日の昼食前の手洗い場にて。「いつも通り洗ってね」と声を掛けたところ、石けんを泡立ててしっかり手洗い。

流水でのすすぎもバッチリ了解『きちんと拭くまでが手洗い』です。ポケットからはハンカチが。さすがです。

石けんの補充は前後期の保健委員さんが行っています。

水が冷たくなりましたが、手洗いをしっかり続けましょうお知らせ

愛媛県中学校新人体育大会 新体操

 11月14日(土)、令和2年度愛媛県中学校新人体育大会新体操の部が、県総合運動公園の体育館で行われました。本校からは、1年生2名が個人種目の「リボン」で参加。素晴らしい演技を披露しました。

志島ケ原松林クリーン活動

11月13日(金)放課後、後期生の家庭クラブとVYS部の有志が志島ケ原の松林の清掃活動に参加しました。広大な松林の一部だけですが、やぶ蚊と格闘しながら落ち葉を掃き集めて、大きな落ち葉の山をいくつも作りました。

 

 

頑張ろう!1年生

 1年生の学年集会(6限)の様子です。先週に続いての学年集会で、前半はK先生から勉強方法の

工夫について講話がありました。要所で各自が真剣にメモを取っており、学年末考査に向けての強い

意気込みを感じさせてくれました。

 後半は学年主任から、目標を持って努力を続けていくことや、学校生活での決まりについての話がありました。

友達と活発に意見を交わし、よりよい学校生活を送るために必要なことを再確認することができました。