8月の課外活動報告①
8月4日(火)❝脱炭素まちづくりPLAY❞ 参加
今治市の脱炭素イベントに4年生6名が参加しました。
このイベントは、「脱炭素と人材育成」という2つの地域課題の解決に
同時に取り組む「今治モデル」事業の一環として実施されています。
脱炭素まちづくりPLAYは、今治市の協力を得て、
本校では2年生が「総合的な学習の時間」に毎年体験させていただいているカードゲームです。
今回は、実際に事業に取り組まれている方々との一緒の活動ということもあり、
ゲームの中でも多くの気付きがあったようです。
8月5日(水)静岡大学農学部ポストハーベスト研究室とのオンライン交流会 実施
「しまなみライム」を活用した地域活性に取り組む探究グループ「BiGライム」は、
3月末に伯方島でのイベントに参加した際、
ライムやすだちなどの「香酸柑橘の果実の黄色化を遅らせる研究」に取り組む静岡大学の学生の方を紹介いただき、
オンラインで質問に答えていただけることになりました
当日は、静岡大学のオープンキャンパスだったこともあり、
農学部の研究施設や研究内容についても併せてご紹介いただきました。
約1時間の交流でしたが、「香酸柑橘」に関する知識を増やすことができました!
学生の方は修士課程に進まれるということで、引き続きアドバイスを頂けることになりました。
8月11日(火) ライム農園見学
ライムの栽培環境や就農に向けた課題を調べるべく、農園を訪問しました。
ライムの木が自らを守るトゲは鋭く、布団針ほどの大きさがあり、
落ちた後も踏んづけると長靴も貫通してしまうので、気を付けて歩かないといけないそうです。
また、ライムの問い合わせは春から夏に多いそうですが、
実際の収獲は晩夏となるため、収穫を早くできる方法が見つかればと話されていました。
就農を奨励するためには販路の確保が必要とのアドバイスを頂いたので、
ひとまず市場調査から始めていくことになりました。