5年生世界史Aの授業の様子です。15~17世紀、ヨーロッパ人が大西洋やインド洋に進出した時代、大航海時代についての学習でした。コロンブスが新大陸を発見し、この新大陸を探検したアメリゴ=ヴェスプッチの名前が現在地図に書かれているアメリカの由来にもなっています。また、大航海時代は日本とも関係があり、この時ポルトガル人達は日本に鉄砲やキリスト教、カステラやこんぺいとうなどを伝えました。大航海時代に伝わった言葉やものは現在でも使われており、日本にも大きな影響を与えていることがわかります。

「日本の学校」という学校情報サイトの「善きことをした高校生達」というコーナーに
本校の取組が紹介されています(1月末より)。

↑情報サイト「日本の学校」のトップページ
↓本校の取組を紹介したページ(写真をクリックするとリンクが開きます)

↑写真をクリックするとリンクが開きます。
6年生は家庭学習期間中、最初の登校日でした!
HR活動の後、体育館で税理士さんを招いての租税教室が行われ、18歳で大人になる6年生の皆さんは真剣な顔つきで聞き入っていました。
今回は税金の種類や使い道ではなく、税理士の仕事や国税庁の仕事についての話がメインでした。
税理士試験の制度が変わり、税理士になりやすくなっている!?
6年生の生徒たちと、603HRの担任は思いました。「なにかやりがいのある仕事はないのか・・・そうだ!税理士になろう!」

ホームルーム活動にてビブリオバトルを実施しました。発表では聞き手に質問を投げかけたり、個人の体験を入れたりと工夫をし、自分の興味のある本を紹介できていました。今後は図書館とコラボレーションし、ビブリオバトルコーナーを設置していきたいと考えています。今東生として読書習慣をつけていきましょう。


1年生の総合では、各自がテーマを決めて、地域について調べています。
地域の良いところを見つけ、地域の魅力に気付いてほしいです。

1月21日(土)「第22回防災フェスティバル」ボランティアスタッフ(VYS部)参加


↑参加者が牛乳パック等を利用して作る「紙とうろう」です↑
このイベントは、阪神淡路大震災をきっかけに始まり、災害で亡くなった方々への追悼を通して、「いのちの大切さ」「支え合うことの大切さ」を次世代に伝えていくことを目的としています。
会場となったしまなみアースランドでは色々なイベントが催されたのですが、本校からスタッフとして参加した4年生の2名は「新聞スリッパづくり」のお手伝いをしました。
卵の殻を路上に散乱したガラスに見立てて床に撒き、その上をスリッパで歩いてもらいましたが、新聞の丈夫さに体験者は驚いていました。


素足で逃げなければならなかったとき、簡単に身近なもので足を守ることができることが分かりました。
1月24日(火)「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム in東予」参加


このイベントでは、愛媛県教育委員会の指定を受けて先進的な教育活動を行っている県立高等学校等による研究発表と、「地域活性化」をテーマに地域の有識者と指定校生徒によるパネルディスカッションが行われます。
本校は昨年度に続き2度目の参加で、発表者(2名)・パネリスト(2名)は、丹原文化会館にて会場出席者、会場とオンラインで結んだ東予地区各校生徒との質疑応答に臨みました。

参加した4名は、研究発表・ディスカッションともに自分の考えをきちんと伝えることができていました。
ディスカッションの最後は「地域の活性化課題に果敢に取り組む高校生がこれだけ多くいる東予地区の未来は明るいと確信した!」という言葉で結ばれました。
全校
6年生は、今日から2日間の学年末考査に臨んでいます。
進路が決まっている人も、国公立大学を最後まで
目指す人もそれぞれ東校で学んだ6年間、3年間の
全てを出し切って、次のステップに進んでいきましょう。


6年生

図書館では、随時、新刊図書の紹介や、図書委員さんお薦めの本の紹介をしています。
寒くなってからストーブも登場しました。しばらく屋根の補修工事が続きますが、昼休みや放課後などにぜひ立ち寄ってみてください。
また、今日は「人権の日」でした。人権委員さんから「SDGs」について、朝の放送がありました。「人や国の不平等をなくそう」という10番目の項目についてのお話でした。「個性や違いを理解し、認め合う」「いじめや差別をしない」「ボランティアやサポートをする」「誰かを助けられる資格や技術、知識を身に付ける」など「不平等」をなくすために、私たちにできることから取り組んでいきたいですね。