愛媛県立今治東中等教育学校 「今治東 新時代!」 ー6年間の学校生活の中で個性を伸ばすー
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    いまとう探究!ーまとめBLogー

    2月の活動報告(コラボ企画)西洋菓子ツカサ×今東

    2026年2月26日 12時35分
    探究!

    3・4年合同「総合的な探究の時間」創作菓子講座では、
     これまで「西洋菓子TSUKASA」様の協力をいただきながら、
     今治商店街のイベントである“土曜夜市”や“えびす市”を利用して、
     成果発表を行ってきました。
    講習会IMG_1622
     今年は、「西洋菓子TSUKASAの新商品開発」を目標に、
     フランスの伝統菓子“ガレット・デ・ロワ”のアレンジに取り組みました。
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     ガレット・デ・ロワは、
     イエス・キリストの誕生を祝う「エピファニー(公現祭:1月6日)」に、
     フランスでよく食べられるパイです。
     日本でいうクリスマス(降誕祭:12月25日)のケーキのような感覚に近いかもしれませんね。

     アレンジのポイントは、
     2月に販売するということで、チョコレートと今治産のオレンジピールを入れたことです。
    作業風景1型つけ
     切り分けたガレットの中から「フェーブ」と呼ばれる小さな陶器のフィギュアが出てきた人は、
     1年間幸運に恵まれるという言い伝えがあります。
    フェーブ
     コラボ企画でのフェーブは、
     本校のキャラクターの「EASTレンジャー(A)」!
     (本校美術科の先生の協力を得て、3Dプリンターでつくりました!)

     日程の関係で、
     今年は商店街イベントへの参加ができなかったため、
     TSUKASAの店舗でのランチメニューに組み入れていただく形で披露する機会を頂きました。
     本校生が考案したレシピをもとに、店舗の方が調理したものが提供されます。
    ↓(西洋菓子TSUKASAの永井様が今回の商品提供用に作成くださいました。)↓
    ガレットリーフレット完成作品

     2月21日(土)、22日(日)、23日(月)(済)
     2月28日(土)、3月1日(日)
     ランチタイム限定での提供になります。

     ぜひご賞味ください!
    作業風景1作業風景2
     店内には、「工芸講座」が桜井海岸で集めたシ―グラスで作ったアート作品も展示しています。
     こちらも併せてご覧ください。
    PXL_20260222_051038248作品2作品3作品4
    ↓(西洋菓子TSUKASAの永井様が今回の商品提供用に作成くださいました。)↓
    シーグラスリーフレット

    2月の活動報告

    2026年2月9日 15時50分
    探究!

    第26回日経STOCKリーグ 2チームが入選(2.5)!

    今年の3・4年生合同「総合的な探究の時間」では、「企業研究講座」を開講し、
    4年生15名が中・高・大学生のための金融・経済コンテスト「日経STOCKリーグ」に初挑戦しました!

    日経STOCKとは、「チームで投資テーマを決め、500万円分のポートフォリオ(10銘柄以上、20銘柄まで)の構築過程をレポートにまとめる」ものです。レポートには、経済・株式投資について自分たちで勉強したこと、各チームの投資テーマおよびその決定理由や構成ポートフォリオ、その他自分たちで疑問に思ったこと、もっと調べてみたいと思ったことや学習全体を通じて考えたことなどをまとめます。

    4年生15名で5チームを編成し、それぞれ「熱中症対策」「人工光合成」「脱炭素」を投資テーマに決定しました。
    外部講師の株式会社マネイク様から定期的にオンラインでのご助言をいただきつつ、夏季休業中には大阪企業訪問も行いました。

    企業価値の評価軸となる定量指標や定性指標の作成・選定など、
    普段の授業では学ぶことができない貴重な学びがありました。
    初めての経験のため要領を得ず、完成が危ぶまれましたが、
    どのチームもレポートを完成させるべく提出期限直前となった冬期休業中に集中して取り組み、
    無事すべてのチームがレポートを完成させることができました。
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    今回の日経STOCKへの参加高校は163校、参加チームは過去最高の1152チーム(実際の提出数は763チーム)でした。
    審査の結果、2チームが第一次予選、第二次予選を通過し、「入選(56チーム)」しました! (松山南高からも1チーム入選していました)
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    今回は、定量指標への理解が基礎的な段階で終わってしまいましたが、
    ポートフォリオ作成過程で得られる「リアルな経済の実態」を肌で感じる面白さは十分体感できました。

    来年度、新たな学びを加えて、日経STOCKリーグに再挑戦したいと思います。

    1月の課外活動報告

    2026年1月27日 18時55分
    探究!

    1月24日(土)今治市SDGsまちづくりプロジェクト最終発表会

    9月からの約4か月間、月に1度のペースで、市内4高の生徒が「今治市のまちづくり」について学んできました。
    最終発表会が、イオンモール今治新都市1階きらめきコートにて行われました。

    本校からは5年生2チーム6人が参加しました。
    各チームに対し、それぞれ10分間のプレゼンテーションタイムが与えられました。

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    本校からの提言内容1つ目は、
    伯方島で、貴重な国産ライム(愛媛県が生産量ダントツ1位!)栽培が行われていることに着目した、
    「しまなみライム」のブランド力強化です。
    ブランド強化に向けて、「フルーツツーリズム」の観点から高校生がPRに貢献します。

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    2つ目は、人口減少に伴う公共交通維持の課題に着目した「MaaS4.0×着地型観光」によるWell-being社会の実現です。
    狭い路地や急な坂にある地域資源をスローモビリティの導入によって周遊可能にすることで、
    今治観光の活性化と高齢者の足を確保するという内容です。

    2チームとも、4か月間の学びの成果を踏まえた内容となっており、
    本プロジェクトの講師でもあった愛媛大学の小林教授、明徳短大の大成先生、
    臨席くださった徳永今治市長様からも「今治市の課題と特性を的確にとらえている」とお褒めをいただきました。
    他校からも、「今治市立造船高等専門学校」「高校生によるこども食堂」「だれひとり取り残さないアイデア企画プラットフォーム」等、それぞれの学校の特性を生かした提言が行われました。

    発表後、本校の「しまなみライム」のPRに関して、今治市地域振興部から協力をいただけることになりました。

    新たな取組がまた生まれそうです!


    1月27日(火)令和7年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム in 東予」

     県内の高校生が、地域課題について地域社会と連携しながら解決を図る体験的な活動実践を通して地域に愛着を持ち、
    地域社会で主体的に活躍できる人材の育成を目指す「ソーシャルチャレンジ for High School事業(愛媛県教育委員会主催)」が令和5年度から行われています。

    「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」はその成果発表会にあたり、西条市総合文化会館を会場に実施されました。本校は、3年連続で東予地区3校に与えられる優秀取組校に選ばれています。(今年度は、本校のほかに新居浜商業高校、西条農業高校と一緒に発表しました。)
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     オンラインで参加した4年生も、他校の発表に対する質疑に積極的に参加してくれました。
    今治市内の多くの皆様の協力を得て進められている本校の取組を東予全域の高校生に知ってもらう良い機会になりました。
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     他にも、スーパーサイエンスハイスクール事業指定校である西条高校の「がん治療」に関する基礎研究の成果発表や、
    DXハイスクール指定校である西条農業高校の「農業分野に関するデジタルとAI活用」の取組発表がありました。

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     各校の発表のあとは、「地域活性化サミット」が「東予の地域活性化」をテーマに行われました。
    各校の代表者による意見交換を通して、どの学校も「取組の認知度」という同じ課題を抱えていることが分かりました。オンライン参加者からの提案にもありましたが、イベントの共催や情報発信分野など、各校の連携によって改善できる余地がかなりあると感じました。

    大変有意義な時間になりました。

    12月の課外活動報告① いまここ青春祭 に参加してきました!

    2025年12月8日 08時00分
    探究!

    「いまここ青春祭」とは、今治の高校生が学校をこえて集まり、自分たちの手で"青春のお祭り”を企画・開催することで、他校の仲間との新たな出会い・つながりを生みだすことを目的としたイベントです。はーばりーで行われました。
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    本校は、「生徒会長未来セッション」・「高校生の主張」企画への参加とブース出展を行いました。
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    2つの企画では、今治市の取組を高校生に届ける工夫や今治市の魅力を市民自らが発信する必要性について語ってくれました。
    ブース出展では、探究活動の成果披露を行いました。
    「松葉ペレット(脱臭部門)」は、商品らしくパッケージングしました! 
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    これまでの桜井観光ツアーガイドの準備の中で出会った魅力的な「古代越智氏」の存在をPRしたいと考え、
    キャラクター化した3名を「しおり」や「下敷き」にして今回のイベントで参加者に初配布しました。
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    約100名の方に配布でき、最も人気があったのは「越智常世」でした!

    会場の外では、みなとマルシェが行われていたため、
    本当に多くの方に見ていただくことができ、大変よい機会となりました。

    11月の課外活動報告②

    2025年12月7日 15時28分
    探究!

    11月21日(金)松葉ペレット性能検証 in しまなみアースランド

    検証2年目は、さつまいも(鳴門金時)での検証(5月28日~)を行ってきました。
    今日は収穫日(検証日)でした。

    昨年度の検証では、黒マルチ設置を行うと地中温度が上がりすぎ、
    作物の成長を阻害し、収穫量を著しく減らしていました。

    そこで今年度は、松葉ペレットの性能検証として、
    散布量(多・少)による収穫量比較に加えて、
    ①「枯草マルチ散布部」との収穫量比較
    ②「アレロパシー低減松葉ペレット散布部との収穫量比較」
    ③「撒布ゼロ部との比較」を行うことにしました。
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    サツマイモは葉を地表近くで茂らせることもあって、
    各検証区画検査とも、外見上は特に差がないように見えました。
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    今治市農林水産課の皆様の立ち合いのもと、収穫作業を行いました。

    結果はいかに!!
    改めて報告します。

    11月の課外活動報告① 「今治SDGsまちづくりプロジェクト」ほか

    2025年11月17日 12時02分
    探究!

    11月6日(木)祝「金融リテラシー検定(金融財政事情研究会)」合格!

    SMBCコンシューマーファイナンスの協力を得て、
    3・4年生合同「総合的な探究の時間」を活用して
    「金融リテラシー検定」取得に挑戦しています。
    今年から3年生のメイン講座になりました。
    約半年間の学習を経て検定に挑戦!

    本日、合格証書が届きました!
    来年は「企業研究講座」が待っています!
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    11月8日(土)、16日(日)「今治SDGsまちづくりプロジェクト」参加!

    今治市(日本旅行)が主催する本プロジェクトが、
    “はーばりー”にて月1回のペースで行われています。

    本校からは5年生を中心とした有志で参加しています。
    本プラグラムは、「国際会議サステナブルブランド2026 東京 丸の内」
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    の中に位置づけられており、
    8日は、四国ブロック大会が高知工科大学で開催されました。

    四国でSDGsに取り組む企業の取組を学び、
    更なる改善策について考えました。
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    全体テーマは、
    「Adapt and Accelerate」(変化に対応しながら、前向きに進んでいこう!)です。

    16日は、今治市内の企業の取組を学びました。
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    学びの成果を踏まえて、
    「私たちが考える理想の今治市」
    「四国の産学官が世界をリードする産業の在り方」をまとめていきます。

    10月の課外活動①

    2025年10月13日 10時39分
    探究!

    10月11日(土)ビジフェスEHIME2025
    ビジネスプランコンテスト最終審査会

    愛媛大学が主催するこのコンテストは、今年で3回目の実施。
    今回から社会人にも参加資格が与えられました。

    約3ヶ月のアントレプレナーシップ(起業家的精神)プログラムを受講し、
    書類選考・二次選考を経て、高校部門での最終審査会への出場機会を得たのは3チームのみという狭き門でした。

    本校からは、廃棄松葉に利活用に取り組むSFキーパーズのメンバーによる
    「廃菌床」のアップサイクル事業化プランが最終審査会への進出を果たしました。
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    廃菌床を加工して試作したコースターを審査員の方に配るなど、
    これまでの発表会、コンテスト等から得た経験が生かされた10分間の発表(質疑含む)でした。
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    結果は、高校部門1位である「優秀賞」には届かず「奨励賞」の受賞となりました。
    (SFキーパーズのプランも、最終審査会参加者の投票によって選ばれる「オーディエンス賞」をいただきました。)
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    高校部門1位「優秀賞」は、東温高校チームが受賞しました!
    東温地域の食材を活用し、「ドバイチョコ」のような高付加価値チョコ「TOON CHOCO」を富裕層向けに開発するというアイデアで、
    実現性も高いと感じました。大変勉強になりました。

    10月12日(日)こどもが真ん中フェスタ

    今治商店街で実施される恒例のイベントである「こどもが真ん中フェスタ(今治市主催)」では、
    毎回、市内の各高校がブースを出す区画を設けてくださっています。

    本校からは、
    SFキーパーズ(4期生)が、"有機農業商材”として「松葉ペレット」のPR・販売を行いました。
    ブース・コンセプトは、「有機ポット野菜栽培を通して、"環境に優しい<食>”について家族で考えませんか?」というもの。IMG_0504IMG_0509IMG_0507
    本イベントは、アーケード内で様々なイベントが実施されており、本当に多くの方が来場されていました。
    おかげで、本校生のブースにも多くの方が足を止めて、生徒達の説明に耳を傾けてくださいました。感謝です!!
    徳永繁樹今治市長様もお立ち寄りになり、生徒達を労ってくださいました。

    今回のイベントでは、計18kgの松葉ペレットをお買い求めいただきました。
    ありがとうございました。

    10月13日(月)「えひめビーチクリーンスクール in 今治」

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    愛媛県主催のイベントが志島ヶ原海岸で行われ、
    本校からは1年生4名、5年生3名が参加しました。
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    愛媛大学大学院理工学研究科の片岡智哉准教授から、
    海洋中の疎水性を持つ有害物質が海洋ゴミとなったプラスチックに蓄積されることや、
    海洋ゴミが海流の渦に集まる仕組み等を教えていただきました。
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    10月中旬とは思えない日差しの中、約30分ビーチクリーンを行いました。
    今治の海洋ゴミの中心はペットボトルと蓋であるという統計どおり、
    たくさんのプラスチックゴミを集めることができました。

    9月の課外活動報告 

    2025年9月22日 16時32分
    探究!

    9月13日(土)ビジフェスEHIME2025二次予選
    昨年「起業講座」に所属した5年生達が地域課題を解決する新たなプランを3つ作成し、
    2次予選に進みました。
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    立案から間もないこともあり、まだまだアイデア段階にとどまってはいたものの、
    新たな仲間を加えた生徒達のプレゼン(資料・発表)には、これまでの学びの成果が着実に反映されており、
    とてもうれしく思いました。

    審査結果は後日発表されます。

    9月21日(日)お城下マルシェ(松山市花園町)

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    学生が実践的なビジネス経験を積む機会の創出のために、
    愛媛大学が設立した「学チャレ合同会社(愛媛大学主催)」の事業の一環として、
    松山市花園町で定期的に行われている"お城下マルシェ(10:00~15:00)”に、
    5年生の2チーム(SFキーパーズ&今治東女子チーム)が参加しました。

    学チャレ合同会社の事業としての出店は、本校のほかにも東温高校など6チームありました。

    SFキーパーズは、庭や家庭菜園での除草軽減用商品として、「松葉ペレット」を初めて販売しました。
    30人のお客様に対して約50kgを販売することができました。
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    今治東女子チームは、県産品のPRに向けて商品開発・生産した「みかんゼリー入りサイダーとはだか麦クッキー」の販売を行いました。
    販売当初こそ緊張していた生徒たちでしたが、次第にどの出店ブースよりも明るく元気な声でお客様を呼び込むことができるようになり、販売終了時間直前での完売に成功しました! 10月末に控えた青藍祭に向け、よい経験ができたと思います。 

    9月23日(火)海GOMI甲子園愛媛県大会

    海ゴミ問題について取り組む本校生が新チームを結成し、初めて海GOMI甲子園に参加しました。
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    早朝より雨が降り、開催が危ぶまれましたが、
    県内から20チーム・60名が、梅津寺海岸にて海ゴミ回収量を競って約1時間汗を流しました。
    優勝は、本地域で日頃から海ゴミ問題に取り組む実績を持つ松山西中等教育学校チーム!
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    本校から参加したチームは、
    今治からの初参加チームということを評価され、
    特別賞をいただきました。

    商品は「海ゴミ問題を楽しく学べる絵本」。

    生徒達は、いただいた絵本で、
    小学生に何か海ゴミ問題について考えるきっかけづくりの企画ができないか検討し始めています。

    8月の課外活動報告④ 第3回政策甲子園 決勝大会

    2025年8月26日 10時52分
    探究!

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    「チーム培養肉」は、永田町(参議院別館)で行われた決勝大会に参加しました。
    決勝大会で披露した政策は、2年間の探究活動を通して得た知見を基に練り上げた
    「ブルーオーシャン戦略としての培養肉担当大臣設置政策」です。
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    5分間の政策提案のあと、5分間の質疑応答が行われました。
    審査員は6名(衆議院議員4名と主催者・日本青年会議所2名)。
    ようやく「チーム培養肉」の提案を、国会議員の方に直接届けることができました。

    受賞したのは2チーム。
    1位は、「コメの直播」を詳細なデータを基に提唱した古川黎明高等学校(宮城県)
    2位は、「政策を国民に分かりやすい言葉で届ける必要性」を高校生らしい発表で訴えた北山高校(沖縄県)
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    今回、受賞とはなりませんでしたが、
    審査員の国会議員の方々から、本校の活動に大変興味を持っていただくことができ、
    後日、「細胞農業議員連盟(略称)」の皆様にお伝えする機会を頂戴することになりました。
    ガッツポーズ
    実は、政策甲子園はここからが本番。
    決勝大会に出た8チームの政策を国民投票により「最優秀」を決定します。
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    期間は、9月1日~20日の20日間。
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    「チーム培養肉」は、これからSNS等をフル活用して支持を訴えていきます。
    この政策は、今取り組んでこそ価値があると思うので、
    今後こそ一番多い支持を得て、支持者の代表として総理大臣に直接会って想いを届けたいと思います。

    応援よろしくお願いします!

    8月の課外活動報告③ SDGs甲子園

    2025年8月24日 17時19分
    探究!

    これまで愛媛県内の高校生のSDGsへの取組促進を目的に行われてきた「えひめSDGs甲子園」が、
    今年度から県外からの高校も参加できる「SDGs甲子園」に改称されました。
    その記念すべき第1回の大会が、8月23日(金)に松山市(青少年センター)にて開催されました。

    県外からの参加チームは10チーム。
    愛知、三重、京都、大阪(2)、兵庫、広島(2)、徳島(2)から参加していました。
    大会は、活動期間1年以内の「新人部門」と「一般部門」の2部門。

    8月23日は本選。
    予選を突破した新人部門3チームと一般部門12チームが、
    それぞれ10分間で活動内容を発表していきます。
    本校からは、「一般部門」にSFキーパーズが出場しました。
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    4年生を中心とするメンバー(SFキーパーズ4期生)にとっては、
    この大会が初舞台。
    緊張しながらも、これまでの活動を立派に報告してくれました。

    県外チームは、
    10年近く継続して取り組んでいるため、
    活動が地域に根差していることはもちろん、
    活動成果・収益を地域還元できるレベルに達していることが分かりました。

    優勝したのは
    不要となった衣服に新たな息吹を吹き込む「服活」に取り組む「エシカルクラブ(徳島県立那賀高等学校)」。
    SFキーパーズは、特別審査員賞を受賞しました。
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    SFキーパーズの活動は、収益を地域に還元するまであと一歩です。
    今回の受賞は、活動も活動を継続させていくことへの期待だと受け取っています。
    発表後は、優勝した「エシカルクラブ」のメンバーから活動について話を聞くことができました。
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    4期生(SFキーパーズ)は、
    県外校や受賞校の取組に刺激を受けて、
    これからの活動をレベルアップしていってくれると思います。
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    ※受賞した県内校
    【新人部門】
    「新人賞」 宇和島東高校
    【一般部門】
    「2位」 北宇和高校三間分校
    「タカラレーベン賞」 宇和島東高校

    8月の課外活動報告② 大阪企業訪問

    2025年8月22日 08時00分
    探究!

    3・4年生合同「総合的な探究の時間」企業研究講座では、日経STOCKリーグに取り組んでいます。
    日経STOCKリーグとは、経済や株式投資に触れながら企業を知り、社会を見る目を養う学習プログラムです。

    今回、大阪を訪問(8月17‐18日、20日)したのは、
    「熱中症」と「人工光合成」を研究テーマとするメンバーによるものです。

    訪問先は、以下の通りです。
    ・大阪・関西万博「ガスパビリオン」「飯田グループホールディングス 大阪公立大学 共同出展パビリオン」
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    ・カナデビア株式会社(旧 日立造船)
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    ・大阪公立大学人工光合成研究センター(天尾 豊 教授)
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    ・ダイキン工業株式会社
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    ・大阪取引所
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    今回訪問した各企業の具体的な事業内容には、
    グローバルな視点で課題を設定し、長期戦略のもと地域ごとの個別最適化を目指して事業展開する企業の姿がありました。
    本当に勉強になりました。


    改めまして、訪問許可をくださった関係者の皆様に感謝申し上げますとともに、
    レポート完成時にはご報告いたします。

    8月の課外活動報告① 日経STEAM2025シンポジウム(8月8日)

    2025年8月21日 10時14分
    探究!

    当日の朝6時。
    教頭先生が運転する4・5年生有志生徒約20名を乗せたマイクロバスは、
    STEAM教育の推進イベント「日経STEAM2025シンポジウム」が行われるインテックス大阪へ向けて出発しました。

    「日経STEAMシンポジウム」は2022年から始まり、今年で4回目。本校は初参加になります。
    関西圏の主要大学の説明・相談ブースが設けられているだけでなく、若手研究者との座談会企画も用意されています。

    シンポジウムに参加するためには、
    シンポジウム当日、コンテスト形式で行われる「発表(プレゼン・ポスターセッション)」を行う必要がありますが、
    参加生徒は、「課題設定」「解決方法」について、定期的に大学教員からのリモート指導を受けることができます。
    多くの学びを得ようと、本校は3部門にエントリーしました。

    全国から約100校の大学・高校などが参加しており、
    愛媛県からは、本校のほかに松山南高校と八幡浜高校が参加していました。
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    10時30分に到着すると、すぐに発表が始まりました。

    本シンポジウムは、文科省や関西経済連合会等の後援を得ているため、
    発表に対する質疑を通して産官学それぞれの視点からアドバイスを頂戴し、
    多くの気付きを得ることができました。
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    本校の発表は受賞に至りませんでしたが、
    「老朽化で取り壊される校舎を忘れないため、内装や外観を撮影してメタバース(仮想空間)での再現」に関係機関と連携しながら継続的に取り組んできた松山南高校の発表が文部科学大臣賞を受賞しました!
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    発表が済んだ生徒たちは、
    会場内の各大学で進行中の研究体験コーナー等の見学を行い。
    現役大学生と直接いろいろな話ができたようです。

    15時30分には会場を出て、一路今治へ!
    短い滞在ではありましたが、
    貴重な体験となったと思います。

    教頭先生、運転ありがとうございました!!!

    大阪・関西万博で発表してきました(SFキーパーズ)

    2025年8月4日 10時59分
    探究!

    移動日となった7月30日。
    日経STOCKリーグに挑戦するメンバーで、
    大阪取引所を訪問しました。
    五代友厚
    正面には、大阪経済の発展に尽力した"五代友厚“像。
    五代友厚といえば、薩摩出身の大阪の政商として知られ、
    日本史の教科書での「開拓使官有物払下げ事件(1881)」が有名です。
    長年、「五代が政府と癒着し不正を働いた」という理解が定説になっていましたが、
    五代の無実を示す新事実が発見され、
    現在は、教科書記述が変更されています。
    掲示板説明展示物大阪取引所

    翌日の7月31日。
    本校の発表は午後からのため、
    午前中は、日本館・三菱未来館を見学しました。
    IMG_0058IMG_0054火星の石 IMG_0062
           ↑ 火星の石です ↑              ↑  竹簡が外観の中華人民共和国パビリオン  ↑

    午後からの発表は、ウーマンズパビリオンにて行われました。
    ウーマンズパビリオン スクリーンショット (841)
     ↓ 発表動画(約7分) ↓
    https://youtu.be/J7CNnpXQtFg
    5年生5人で行った今回の発表では、
    一部ながら多言語対応に挑戦しました! 

    発表後は全体会場(EXPOホール)に移動し、
    本校生も舞台に上がって、全体イベントに出演することができました!
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    全国の高校生に対して、
    大阪・関西万博での発表機会を御提供くださった三菱みらい育成財団の皆様に対しまして、
    この場を借りて感謝申し上げます。
    今回の経験を、これからの本校の教育活動全般に生かしていきたいと思います。

    8月22日(金)には、
    今年から全国規模となったSDGs甲子園本選(@松山)への出場が決まっています。
    このイベントから4年生を主体としたメンバーで臨みます!

    県内からは、本校のほかに宇和島東高校、北宇和高校三間分校、済美平成中等教育学校、松山南高校(五十音順)が本選に進んでいます。

    祝 第3回政策甲子園 全国大会出場 決定!

    2025年7月28日 18時00分
    探究!

    7月27日(日)西日本大会が、京都府旧議事堂にて
    (午前)「持続可能なデジタル政策」部門・(午後)「地域の社会課題と明るい未来」の2部門で行われました。

    大会会場は、明治37(1904)年のルネサンス様式による竣工。現在も執務室として使用されているそうです。
    西日本大会は、書類審査を通過した各部門それぞれ10チームにより行われ、本校は、両部門に出場することができました。
    SF建物 培養肉建物
    西脇隆俊京都府知事の挨拶から始まった本大会は、
    府議会議員10名と主催者2名が、各チームの演説内容を質疑応答で審査します。
    京都府知事 SF議場にてSF質疑 培養肉質疑
    国政への政策提言審査は、さすがにシビアなものでした。
    それだけに、政策効果・実現性についての審査員からの指摘には、学ぶところがたくさんありました。

    審査の結果、本校の「チーム培養肉」が「地域の社会課題と明るい未来」部門で2位に入り、
    8月25日(月)に国会議事堂で行われる全国大会への出場権を得ました!
    賞状
    3年前から継続してきた「チーム培養肉」の探究活動の成果が、
    国政への妥当な政策提案として認められました。

    西日本大会から全国大会への出場する本校を含む6校(各部門から3校ずつ)は、
    鳳高校、岐阜高校、嵯峨野高校、堀川高校、洛北高校(五十音順)です。

    全国大会への出場校は、各部門それぞれ8チーム。
    優勝すれば、内閣総理大臣に直接会って政策提案ができます!
    あと1か月、更に学びを深めていきたいと思います!

    今治市長表敬訪問

    2025年7月23日 07時32分
    探究!

    7月31日に、大阪・関西万博で「松葉ペレットから広がる環境配慮型社会」の発表を行うSFキーパーズが
    今治市長を表敬訪問しました。
    市長生徒
    今治市からのこれまでの様々な支援に対する感謝を伝えるとともに、万博での発表についての抱負を述べました。

    徳永繁樹今治市長様、長野幸治今治市産業部長様からは、激励の言葉や発表へのアドバイスを頂戴するとともに、
    「この春の山林火災に対して全国から集まった支援」に対する感謝を言葉にして全国へ届けてくることを託されました。
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    帰校後は、「松葉ペレット」の生産を見学に、松山市の就労支援B型事業所の担当者の方が来られました。
    実際に松葉づくりを体験いただくことができ、ペレット生産を前向きに検討くださることになりました。

    確実に「環境配慮型社会の実現」を目指す仲間の輪が広がっています。

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