40周年記念青藍祭(文化祭:11月2日、3日開催)の前日、3,4年生の生徒12人が、学校の最寄りの伊予桜井駅を清掃するとともに、地元である桜井地域の歴史に関する資料を掲示しました。
これは本校がJR四国さんと提携して進めている “生徒が考案した「地域を舞台とした旅行プラン」の商品化” プロジェクトの一環です。
2024年に「歴史」「自然」「産業」の3つの商品を販売する計画です。
その様子が新聞でも紹介されました。

2022年11月5日付け愛媛新聞 (許可番号d20221107-02)
全校
2日間にわたる青藍祭の最後は、「教員演奏会」が行われました。
24名の県立学校の音楽教員が、素晴らしい歌や演奏を披露してくださいました。
最後は、音楽の先生たちの演奏で校歌を歌い、大いに盛り上がりました。




11月3日(木/祝日)、40周年記念青藍祭の2日目が始まりました。


制服の展示。左から2つめは、女子の体型にあわせたスラックスタイプの制服です。
生徒会役員の女子生徒が何度も試着して、良いものをつくりました。

鳥居をくぐると門前町の縁日です。




↑この子の「もぐら」を叩く姿に、女子生徒たちが萌えていました。
写真をクリックすると動画が開きます。




お手製のプラネタリウム。きれいです。


クラウドファインディングの返礼品の一つになっている
生徒手作りのミニ焚火台です。
環境教育推進法に示されている環境教育の理念に賛同している企業・団体で構成されている「Green Blue Education Forum」が主催し、環境省が共催、文部科学省が後援しているGreen Blue Education Forumコンクールで、特別賞を受賞しました。
受賞した作品のテーマは「桜井海岸白砂青松保存プロジェクト」です。
残念ながら環境大臣賞には届きませんでしたが、それに次ぐ賞ですから全国2位となります。
(特別賞は、小学校部門、中学校部門、高校部門、大学・大学院部門の4部門全体の中から2作品が選ばれました)
詳しくは ↓ の写真をクリックしてください。該当のHPにリンクを貼っています。

11月13日(日)に京都府立京都学・歴彩館で、受賞式典とシンポジウムが行われます。

第101回全国高校サッカー選手権大会愛媛県大会準々決勝が10月29日(土)にグリーンフィールド新居浜にて行われました。1-0で勝利することができました。次回は11/3(水)に北条スポーツセンター陸上競技場にて新田高校と対戦します。チーム一丸となって戦いたいと思います。引き続き応援よろしくお願いいたします。


来週の青藍祭に向けて、生徒たちは協力して、モザイクアートの作成を頑張っています。
クラス全員で協力して、完成できるように頑張ってほしいです。

今週も残り1日となりました!!みなさんの頑張りに負けじと、先生たちも頑張っています!!今週も最後まで、お互いに頑張っていきましょう!!



水曜日の6時間目はHRです。5年生のあるクラスでは、ライフキャリアを取り上げていました。
「いのちの授業」で知られる医師.日野原重明さんの『道は必ずどこかに続く』を題材に、
「自分の身の回りに手本となる具体的な存在探し」をする時間が設けられた後、
生徒達は配布されたワークシートを使いながら、「〇〇歳の時までになりたい自分」について、
親として、市民として、職業人として、趣味人として等の各項目に理想のイメージを記入していきました。
最後に、それぞれが記入した内容をTEAMSの集計機能を使ってクラス全員で共有しました。
生徒の司会のもと授業が進められ、自らの価値観を人生のライフステージの中でどう表現するかを考える
とてもよい時間になったと思います。
全校
昨日10月24日は、歴史上いろいろなできごとが起こった
日でした。100年前、ムッソリーニが政権を獲得し始め、
93年前、ニューヨーク株式市場の株価が大暴落し、世界は
二度目の世界大戦へと向かい始めました。
77年前、国際連合が発足し、国々のいさかいを話し合いにより
未然に防ぐ体制ができましたが、21世紀以降、我が国ファースト
の国が増え、度々機能不全に陥るようになりました。
こんな時代に大切なのは、晴れても曇っても、雨が降っても
降らなくても、けなげに咲く花のように生きることではないでしょうか。


