華道部活動
2022年9月16日 11時44分今治東中等教育学校には数多くの部活動がありますが、その中の一つ伝統文化部(華道)の紹介をします。
平均、月2回、講師の先生から指導していただいています。
青嵐祭展示や各種コンクールへの出品を目指して活動しています。
また、校舎正面入口付近に作品を展示しています。
展示作品を一部紹介します。
今治東中等教育学校には数多くの部活動がありますが、その中の一つ伝統文化部(華道)の紹介をします。
平均、月2回、講師の先生から指導していただいています。
青嵐祭展示や各種コンクールへの出品を目指して活動しています。
また、校舎正面入口付近に作品を展示しています。
展示作品を一部紹介します。
先週末の日曜日の9月11日の午後から、
本校有志生徒が海草アマモについて学習させてもらっている
NPO法人今治シビックプライドセンター主催のイベントに
4,5年生20名が参加しました。
今回のイベントは、日本三大海城として知られる今治城での生き物観察会でした。
今治港の変遷が描かれたハ―バリーを出発して、
係留された船の間に、今も位置を変えずに残されている堀跡を見ながらお城を目指しました。
お城では学芸員の方から、堀は明治時代に魚や牡蠣の養殖場として利用されていたことを教えてもらいました。
普段は入れない石垣の土台部分の「犬走り」には無数のカニの穴が開いており、突然の多数の人間の登場に慌てふためく無数のカニに、足の踏み場もないほどでした。
話は変わりますが、明治時代に東京から横浜までひかれた日本最初の鉄道は、陸上で土地の買収ができなかった区間は海の上に石垣を組んで線路を引いたそうです。もしかすると高虎の技術が生かされているのかもしれませんね。
今治城のお堀には、アマモの遺物も発見されているそうです。
将来的に今治城のお堀にもアマモの藻場ができたら素敵ですよね。今回もまた貴重な体験ができました。
今日は、人権・同和教育(学級)活動を行いました。各学年、それぞれのテーマで真剣に取り組むことができました。
今後の生活に生かしていきましょう。
校庭や 兵どもが 夢の跡
運動会も終わり少しずつ秋の気配が深まっていますが、体調管理には十分気をつけて生活しましょう。
今治東中等教育学校では、今秋より、防寒対策やLGBTの観点から、女性の体型に合わせたスラックスを導入します。今回作成したスラックスは、ハイウエストでヒップラインが少しゆったりとしたデザインを採用し、しかも伸縮性のある素材で作られています。スラックスを着用する際は、リボンとネクタイのどちらも着用できることになりました。商品の詳細や導入については、配布されたプリントで確認してください。今治東創立40周年の節目に合わせて、現6年生の生徒会役員が中心となって、生徒からの要望や意見交換を参考に、試着や話し合いを重ね、たくさんの方々に御協力をいただき完成させることができました。是非、手に取っていただけたらと思います。
運動会も終わり来年に向けての道具の片付けと整理整頓をみんなで行いました。コロナ禍での運動会でしたが生徒が前向きに楽しんでくれたよい運動会だったと思います。来年は今まで通りの運動会が戻ってくることをみんなで願いながらテント等整理してくれました。片付けなども楽しく前向きにやってくれる今東生はやっぱり素敵だなと感じています。
運動会が終わりました。次の大きな行事は青藍祭(文化祭)です!
前期生は、学年合唱を行うことになりました。
1年生・2年生・3年生、それぞれどんな歌声が聴けるでしょうか。
合唱の本番に向けて、はじめは音取りから。
まずは、各クラスの音楽の授業を利用して、曲を覚えます。
写真は、とあるクラスの練習風景です。
きちんと距離を取って、練習に取り組んでいます。
本番の演奏をお楽しみに!
シリーズ「今東発見」その33
「令和4年度運動会開会式挨拶(9月7日)」を掲載しました。
スクールバスに描かれていたイーストレンジャーの顔を美術部員が新たに作り直しました。
新しいイーストレンジャーの表情をご覧ください。