【全国高校総体】8/11(火㊗️)①
ハンドボール女子2回戦🤾
●今治東11-34熊本市立千原台
序盤リードする場面もありましたが、第2シードの相手は強く点差を開けられました。
しかし全員が最後まで諦めることなく走り、やり切ってくれたと思います。
3人の6年生、お疲れ様でした。4・5年生は新チームでの活躍を期待しています。
ハンドボール女子2回戦🤾
●今治東11-34熊本市立千原台
序盤リードする場面もありましたが、第2シードの相手は強く点差を開けられました。
しかし全員が最後まで諦めることなく走り、やり切ってくれたと思います。
3人の6年生、お疲れ様でした。4・5年生は新チームでの活躍を期待しています。
なぎなた団体試合予選リーグ
●今治東0-4南陽(京都府)
○今治東1-0鳥取西(鳥取県)
1勝1敗(予選リーグ2位)
予選リーグで1勝して健闘しましたが、残念ながら予選敗退となりました。
今回のメンバーは4・5年生のみだったので、また来年頑張ってくれます。
明日は演技競技と個人試合があります。決勝トーナメント進出目指して、引き続き応援よろしくお願いします。
ハンドボール女子1回戦🤾
○今治東24-13賀茂(広島県)
今年も見事に全国で勝利を収めました✨️
前半から確実に点数を重ね、9対5で折り返し、後半も最後まで走り続け10点差以上をつけての快勝でした。
明日の2回戦は今日と同じ奈良県五條市の「BESTLINEシダーアリーナ」で9:30~熊本市立千原台高校と対戦します。
引き続き応援よろしくお願いします。
6年生の皆さん、受験生にとって勝負の夏です。昔から「夏を制する者は受験を制す」とよく言われますが、
夏は、部活動を引退した人たちが受験勉強を本格的に始める時期でもあり、強者(つわもの)がどっと現れます。
また、共通テストまでは約6か月半となり、総合型選抜等での合格を勝ちとろうとする人は、間近に受験日が迫っています。
日々、辛くて厳しい状況かとは思いますが、慌てることなく、地に足をしっかりとつけ、「自分ならできる」を合い言葉に勉学に励んで下さい。そして、ここで、うまく受験の波に乗っていきましょう!!
今日の9時頃は小雨も止み、曇天模様。外の部活も久々に爽やかな風が吹き抜ける中で活動・・・
と思ったのも束の間、1時間も経ったらいつもの夏の日になってしまいました。
体育館はいつもよりは涼しいようです。
夏の暑さに負けずに頑張っています。
本日行われた「第74回全日本吹奏楽コンクール愛媛県大会」の高等学校A部門において金賞に輝き、四国大会出場を決めました。
令和8年8月4日に今治市中学生議会が行われ、市内の中学校から本校を含めた9校・各校3名の合計27名の中学生が参加しました。
この中学生議会は、市議会を直接体験することで地方自治の重要性を認識し、中学生の視点からの意見を今治市に届けることを目的としています。
本校は「総合的な学習の時間」において、今治城のお堀を活用したマイクロ水力発電の可能性について調査・研究を行っています。そこで、当日はその本校の取組を議会で紹介した上で、今治市の「今治型脱炭素モデル」について質問しました。市長をはじめ今治市の各部署の方々に私たちの質問へ丁寧にお答えいただき、議会の雰囲気も肌で感じることができました。生徒にとって非常にためになる、貴重な体験となりました。
今朝は曇り空のなかで各部活動しています。日は照ってないですが湿度が高いので、熱中症に気をつけて活動中です。
先週で後期のサマースクールが終わり、本日は校内に一部の部活動の生徒がいるのみです。
「第4回政策甲子園四国地区予選」が7月31日(金)に徳島県庁で行われました。
本校からは5年生3チームが、
設定テーマ部門(1チーム)、自由テーマ部門(2チーム)にそれぞれ参加しました。
※四国内の高等学校からエントリーした60チームの中から、
書類審査により設定テーマ部門に9チーム、自由テーマ部門に11チームが四国地区予選に進んでいます。
各チームに与えらえる時間は10分(5分のプレゼン・5分の質疑応答)で、
四県10名の市議会議員、県議会議員による審査が行われました。
午前は、設定テーマ部門「希望の就職や働き方を実現! 若者が安心して社会に出られる政策」が実施されました。
本校チームは、
深刻化する四国の人口減少の解決に向けた構造改革の必要性を訴え、
道州制「四国州」の導入の是非を問う住民投票の実施を提案しました。
午後は、自由テーマ部門「私が総理大臣になった時の一丁目一番地(最優先課題)」が実施されました。
本校1チーム目は、
「若者の人口流出による経済損失に着目し、四国の大学に❝宇宙・ロケット学環❞を創設する教育改革の実施」を提案しました。
2チーム目は、
「長時間労働からの解放に向け、AI基金の創設・運用によるBI(ベーシックインカム)導入検討」を提案しました。
3チームとも、
役割を分担しながら、プレゼンはもちろん各質問に対して、
これまで準備してきたことを踏まえて、自分の言葉で説明することができていました。
審査の結果、
小豆島中央高校(設定テーマ部門)、高松高校(自由テーマ部門)が全国大会への出場を決めました。
どのチームも政策の内容は甲乙つけがたく、「政策実現に向けた取組(現時点での実現可能性)の差」が勝敗を分けた印象です。
生徒たちの感想です。
・「十分に準備してきたつもりだったが、質問されると頭が真っ白になった。自分たちの政策の良さを伝えきることができずに悔しい。」
・「考えをまとめるのに時間がかかり、言葉が出てこなかった。自分の力不足を実感した。絶対に来年リベンジしたい。」
・「自分たちの政策そのものは優勝チームにも負けてなかった。今回の提案で終わらせず、実現に向けたチャレンジを続けていきたい。」
大会参加は、大きく生徒達の心を揺さぶるものになったようです。
今回参加して得た知見を必ず次の課題研究に繋げていきます!