探究!
1月24日(土)今治市SDGsまちづくりプロジェクト最終発表会
9月からの約4か月間、月に1度のペースで、市内4高の生徒が「今治市のまちづくり」について学んできました。
最終発表会が、イオンモール今治新都市1階きらめきコートにて行われました。
本校からは5年生2チーム6人が参加しました。
各チームに対し、それぞれ10分間のプレゼンテーションタイムが与えられました。


本校からの提言内容1つ目は、
伯方島で、貴重な国産ライム(愛媛県が生産量ダントツ1位!)栽培が行われていることに着目した、
「しまなみライム」のブランド力強化です。
ブランド強化に向けて、「フルーツツーリズム」の観点から高校生がPRに貢献します。


2つ目は、人口減少に伴う公共交通維持の課題に着目した「MaaS4.0×着地型観光」によるWell-being社会の実現です。
狭い路地や急な坂にある地域資源をスローモビリティの導入によって周遊可能にすることで、
今治観光の活性化と高齢者の足を確保するという内容です。
2チームとも、4か月間の学びの成果を踏まえた内容となっており、
本プロジェクトの講師でもあった愛媛大学の小林教授、明徳短大の大成先生、
臨席くださった徳永今治市長様からも「今治市の課題と特性を的確にとらえている」とお褒めをいただきました。
他校からも、「今治市立造船高等専門学校」「高校生によるこども食堂」「だれひとり取り残さないアイデア企画プラットフォーム」等、それぞれの学校の特性を生かした提言が行われました。
発表後、本校の「しまなみライム」のPRに関して、今治市地域振興部から協力をいただけることになりました。
新たな取組がまた生まれそうです!
1月27日(火)令和7年度「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム in 東予」
県内の高校生が、地域課題について地域社会と連携しながら解決を図る体験的な活動実践を通して地域に愛着を持ち、
地域社会で主体的に活躍できる人材の育成を目指す「ソーシャルチャレンジ for High School事業(愛媛県教育委員会主催)」が令和5年度から行われています。
「えひめスーパーハイスクールコンソーシアム」はその成果発表会にあたり、西条市総合文化会館を会場に実施されました。本校は、3年連続で東予地区3校に与えられる優秀取組校に選ばれています。(今年度は、本校のほかに新居浜商業高校、西条農業高校と一緒に発表しました。)

オンラインで参加した4年生も、他校の発表に対する質疑に積極的に参加してくれました。
今治市内の多くの皆様の協力を得て進められている本校の取組を東予全域の高校生に知ってもらう良い機会になりました。


他にも、スーパーサイエンスハイスクール事業指定校である西条高校の「がん治療」に関する基礎研究の成果発表や、
DXハイスクール指定校である西条農業高校の「農業分野に関するデジタルとAI活用」の取組発表がありました。

各校の発表のあとは、「地域活性化サミット」が「東予の地域活性化」をテーマに行われました。
各校の代表者による意見交換を通して、どの学校も「取組の認知度」という同じ課題を抱えていることが分かりました。オンライン参加者からの提案にもありましたが、イベントの共催や情報発信分野など、各校の連携によって改善できる余地がかなりあると感じました。
大変有意義な時間になりました。
2週間ほど前に、ようやく緑の人工芝が敷き始められましたが、あっという間に
グラウンド全面が緑色になりました。
周りに大きな袋がいくつも並べられていましたが、その中には大量の砂が入っており、
一部砂も撒き始めています。さらにカラーチップが入ればいよいよ完成に近づきます。
あと1か月後には、披露会も予定されていますので、完成が待ち遠しいです。


本日から6年生の最後の考査、学年末考査が始まりました。
残りも少なくなった今治東での生活を最後まで有意義にしてください。

保健室前の掲示は、季節に合わせた内容に貼り替えています。
今回は、3年生が貼り替えを手伝ってくれました。


今回は次の3つについて紹介しています。
〇寒くて空気の乾燥するこの時期に流行しやすい「ノロウイルス」
〇感染対策として有効な「換気」
〇さまざまな暖房器具による「低温やけど」
ぜひ見に来てください。
いつもより寒さが厳しい朝。
保健室前の気温計もいつもより低く、外に出ると体の芯から凍えるような寒さです。

雪がちらつく中、2年生が持久走練習を頑張っています。教員も、生徒が安全に走行できるよう見守ります。

前期1・2年生は約3km、3年生は約4kmを走ります。後期になると、女子は約6km、男子は約7kmです。
息を切らしながら、懸命にゴールに向かう姿に感動しました!!
本番は、2月2日(月)です。
自己ベスト更新をめざして、けがなく精一杯頑張ってください!
今日の6時間目、前期生対象に「10分間集中テスト」が行われました。
どのクラスでも、問題に真剣に取り組む姿が見られました。

さて、「10分間集中テスト」とは、「普段の学習内容がしっかりと定着しているかどうかを確認する」目的で、年2回、各生徒に配布されているタブレットを活用して解答する形式で、愛媛県下の小学校(小3~6年)・中学校・中等教育学校(前期生)の生徒を対象に行われているものです。
今日は、1・3年生が「数学」と「理科」、2年生が「数学」と「国語」のそれぞれの教科を実施しました。
また、2月18日(水)にも、残り2教科(英語は除く)を実施する予定ですので、普段の授業からコツコツと学習を積み重ねておきましょう。


2026年度の大学入学共通テストが、17、18日に愛媛大城北キャンパスと樽味キャンパス、松山大の文京キャンパスの3会場で実施されました。県内の志願者は、去年より77人多い5400人となったそうです。
今日の1限目には、6年生で受験した生徒が教室に集まり、自己採点を行いました。今後は、今回の結果をもとに、出願先を検討していきます。
6年生の受験生の皆さん、最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています。
今日は、1年生全員がSDGsについて学びました。
2030年の世界をよりよくしていこうという目標のカードゲームを通して自分にできることについて考えました。
SDGs・・・このところよくニュースで取り上げられている言葉です。
「貧困・飢餓・環境破壊・紛争など、このままでは人類が安定して暮らし続けられなくなる」
ことから自分にできる取組をしていこうという風潮です。
生徒たちは楽しみながら学びを深めた様子でした。
最初は経済活動ばかりで社会が全然よくなってはいなかったものの・・・








最後はばっちりです。社会に生きる一員としての自覚が少し高まった1日でした。
愛媛県高等学校バスケットボール新人大会東予地区予選会が1月10日(土)、11日(日)の2日間、新居浜工業高等学校を会場として開催されました。
高校1年生のみの若いチームではありましたが、第3位という成績を収めることができました。
1月24日(土)から開催される県新人大会に向けて、短い時間しかありませんがより良い結果が出せるよう練習に励んでいきます。
今後とも応援よろしくお願いします。
