6年生に向けて
2024年3月18日 19時22分今朝、5年生最後の学年集会があり、学年主任から以下のようなお話がありました。
・各自、進路に向けて早く対策を始めること。
・互いに応援し合い、よりよい人間関係作りに努めること。
・学習と部活動などとの両立に努め、それらをバランスよく保つこと。
いよいよ明日で5年生は終わり、最高学年が始まります。
生徒たちが、学年主任からのお話を常に意識しながら、進路実現に向けて日々努力を続けていけるよう、しっかりサポートをしていきたいと思います。
今朝、5年生最後の学年集会があり、学年主任から以下のようなお話がありました。
・各自、進路に向けて早く対策を始めること。
・互いに応援し合い、よりよい人間関係作りに努めること。
・学習と部活動などとの両立に努め、それらをバランスよく保つこと。
いよいよ明日で5年生は終わり、最高学年が始まります。
生徒たちが、学年主任からのお話を常に意識しながら、進路実現に向けて日々努力を続けていけるよう、しっかりサポートをしていきたいと思います。
この学校からは朝日がとてもきれいに見えます。
季節によって太陽が昇る場所が変化するのを見ることができます。
だいぶ夜明けが早くなり、日の出も早くなりました。
季節の移ろいと1年の終わりを感じます。
終業式は来週火曜日。
授業は月曜日まで。
そして今日、金曜日は6時間授業が最後の日。
しっかり頑張って、この1週間をいい形で締めくくりましょう。
今日は2~3限目を使って、前期生が表彰式と前期課程修了証書授与式予行を行いました。
より良い式にするために、みんな一生懸命練習しました。
本番が楽しみですね。
今年度も残りわずかとなり、生徒たちは有終の美を飾ろうと1日1日を大切に過ごしています。
そして、今年度の給食も今日を含めて残り4回となりました。生徒たちは、日々の給食を楽しみにしています。
また、生徒たちの日々の目標は「残食ゼロ」。献立を考えてくださる先生方や調理をしてくださる方々、食材を提供してくださる方々…。給食に携わってくださっている方々への感謝の気持ちを忘れず、おいしくいただいています。
さらに、生徒たちは、牛乳がいかにカルシウムの吸収に効果的であるかを学びました。栄養教諭の熱の入った説明にしっかり耳を傾けていました。
さて、明日の給食のメニューは?
本日2限目、5年生体育の授業では、明日の「体つくり運動発表会」に向けての最後の練習が行われていました。
1ヶ月以上前から、グループごとに計画を立て準備を進めてきました。縄跳びやリボンを使ったダンスや、組み体操、ヨガなど、それぞれ工夫を凝らした演技を創作しています。
タブレット端末で撮影した映像で細かい動きをチェックし、いよいよ最終調整です。
明日の本番では、練習の成果を発揮できることを祈っています。頑張れ!
13年前の今日、東日本大震災が発生し、約3万人の方々がお亡くなりになりました。現在も県外で避難生活をしている方々が数多くおられます。また、今年は能登半島地震により甚大な被害が発生し、最近の1週間でも56回の地震が北陸や千葉県を中心に記録されています。南海トラフ地震の発生も懸念されており、巨大な地震が予想されています。
「災害は忘れた頃にやってくる。」とは、関東大震災後に発した寺田寅彦の有名な言葉です。早春の長閑な日常の中にも、過去の教訓を生かし、地震への備えと対応策を日頃から心掛けることが大切です。安全確保のために、防災意識を高めていきましょう。
3月9日(土)「今治に国府が置かれた理由 ~国分山から歴史を見る~(歴史コース)」ツアー
11名(定員10名)のお客様をお迎えして、8:40分からツアーはスタート。
奈良県からのお客様もいらっしゃいました。遠方から本当にありがとうございました。
ツアーガイドを担当したのは、4年生6名。
国分尼寺塔跡・国分寺塔跡では、当時の塔の大きさを礎石などから説明しました。
伽藍配置から伊予国分寺の建てられた時期を特定する方法や、当時の主要な建物間の距離から伊予国国府の場所を特定する方法なども紹介しました。
脇屋義助の霊廟では、南北朝の動乱の背景や伊予国を舞台とした戦闘、江戸時代末から戦前にかけての南朝義士の顕彰について、石碑をもとに説明していきました。そのあと、椀船港に移動し、伊予国の国府に今治が置かれた理由の1つと私たちが考える「白村江の戦いの敗戦」前後の今治の地政学について説明し、昼食をとりました。
昼食後は、脇屋義助以後の国分山城がたどった歴史を歴代藩主の墓で説明しました。ここまでで歴史ガイドは終了。
伊予桜井駅への帰路、清光堂に立ち寄り、“椀船最中”について説明しました。
駅での解散時刻は13時30分。約5時間のツアーは終了しました。
6名の生徒たちは、少しでも良いガイドができるように、直前まで周到に準備をしていました。
当日は、その成果がよく出ていたと思います。
お客様は、生徒たちの解説に熱心に耳を傾け、質問もたくさんしてくださいました。
ツアー後には、松山から参加されたお客様から、
「こんな近くにこれだけの歴史があったとは知らなかった。文化コースに参加したいので、ぜひ来年度も続けてほしい。」という嬉しいお言葉を頂きました。
3月10 日(日)「歴史的景観”白砂青松”の桜井海岸はなぜできた?(自然コース)」ツアー
ツアー開始は8時30分。
トレッキングにサイクリング、ビーチスポーツに松林観察とアクティブな内容がてんこ盛りの自然コース。
残念ながら、商品として実施するための最低催行人数9人が集まらなかったため、
「成果発表会」としての実施となりました。
当日は、四国家サポーターズクラブより、5人が参加くださいました。
本校のガイド役は、4年生1人、3年生5人というフレッシュなメンバーが担当しました。
早速国分山トレッキングが開始! お客様が疲れないように途中で植物の解説をするように工夫しました。
約20分で山頂に到着。まずは、白い砂浜ができた理由を地球の成り立ちから説明!
その後、白い砂浜の形成に貢献した今治の多数の川が、
その後の今治の歴史に、困難と幸運をもたらしたことを説明しました。
山を下ると、西洋菓子ツカサへ移動。今治銘菓"白砂青松”を食べてひと休みしました。
ひと休みした後は、約2㎞の松林の中をサイクリング! 天候に恵まれ、浜風が気持ちよかったです!
漁港の景色を見ながら、自転車を走らせて、志島ケ原に到着!
松の見分け方講座に、生徒各々による"推し松”紹介に、昔懐かしの松葉相撲、2500本の松林を満喫した後、
最後に、松林が歴史的景観と言われる理由を説明しました。
昼食は、鯛釜めしつき海鮮BBQで、おなか一杯! 海の幸に改めて、感謝!!
食後には、参加者の方とペアになってビーチスポーツ"フレスコボール”を楽しみました。
これでツアーの全メニューが終了! 参加者の方には、心も体もリフレッシュしていただけたと思います。
生徒達は、初めての経験にもかかわらず、全く物怖じすることなく、
参加者の方に積極的にコミュニケーションをとることができており、
立派にガイド役を務めてくれました。
今日のツアーで、JR四国により1日限定の旅行商品として販売された3種類のツアーは、すべて終了しました!
ツアーで巡るコースもガイド内容も、生徒達が、実際に地域の人々に取材して、1つずつ作り上げていったため、
どのツアーも、仕上がるのに本当に時間がかかりました。
しかし、2年間かけたからこそ、生徒が学んだことは大きかったと思います。
どのコースも、よいツアーになりました。
本校生に対しまして、本当に貴重な学びの機会を与えてくださったJR四国の皆様、またツアーに参加してくだっさった方々、準備に関わってくださった方々に心よりお礼申し上げます。
午前中は、視力検査、身長・体重・聴力(2・3・5年生)測定、そして持久走。
午後は、長座体前屈、上体起こし、反復横とび、立ち幅跳び、握力、ハンドボール投げ、50m走が行われました。
屋外は、快晴。そして、強烈な追い風。50m走やハンドボール投げには好条件でした、が結果はいかに⁈
昨日のクラスマッチで筋肉痛になった人も多かったようです。2日間連続で、よくがんばりましたね☺
第3学期クラスマッチが行われました。
ここ数日続いていた寒さは和らいではいましたが、まだまだ寒い中、半そでのグループTシャツで元気に参加していました。
実施種目
1,2年生女子 バレーボール
1年男子 サッカー 2年男子 ソフトボール
3年生男女 ドッジボール
4,5年生女子 ソフトテニス・バドミントン
4,5年男子 ハンドボール
3月3日(日)に、はーばりーを会場に実施された
“海の環境とブルーカーボン”をテーマとした活動報告・講演会に3年生3名が参加しました。
3人とも今治アマモプロジェクトの活動に継続的に参加し、水槽でのアマモの成長観察に取り組んでいます。
・「気候変動による海の環境変化」
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産技術研究所 主任研究員 島袋寛盛様
・「ブルーカーボンで海を豊かに」
ジャパンブルーエコノミー技術研究組合 顧問 堀 正和様
本来、アマモは多年生植物で、冷たい海を好みます。
分布南限は鹿児島で、一年生アマモが分布していることが知られていました。
今治の海では、多年生アマモが分布しており、年中アマモを見ることができていました。
しかし、今年の冬季調査ではアマモを発見できなかったため、
温暖化が今治のアマモの成長に影響を与えている可能性があり、今後も継続的なモニタリングが必要だという内容でした。
海藻ビジネスが世界の潮流になっている現状とその背景についての紹介で、
先月のサステナブルブランド国際会議でも耳にしたネイチャーポジティブ、TNFDがここでも話題となっており、
海藻ビジネスは、気候変動・食糧生産・脱プラスティックのすべてを網羅するという内容でした。
12月に本校で実施した株式会社リブルのIotを活用した牡蠣養殖ビジネスの講演会の際にも感じましたが、
最先端の水産業は、完全に「世界を救う産業」になっています。
最後に講師の方から、この分野に進みたかったら、
「高校では生物・化学を選択しておいた方がいいのか」と質問したところ、
「やはり物理的な素養がないと難しいので、ぜひ物理を選択してほしい」とのことでした。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
新たな門出にふさわしい、春の兆しを感じさせる穏やかな1日でした。
皆さんはどのような思いで、この日を迎えましたか。校長先生の式辞にもありましたが、家族の方との時間をつくって、本校での思い出を語ってみてください。卒業生の皆さんの、今後のご活躍を心から願っております。
今日は卒業式の椅子並べ等の準備を行いました。
明日は、卒業式の予行練習、表彰伝達式を行います。卒業式まで残り2日になりました。6年生にとって良い卒業式になるよう在校生・教員一同頑張りたいと思います。
「REGENERATING LOCAL」をテーマに、
2月21日、22日の2日間、サステナブル・ブランド(以下SB)国際会議が、
東京国際フォーラムで開催されました。
国際会議に併せて、高校生のSDGs学習を支援する「第4回SB Student Ambassdor全国大会」も行われました。
4,5年生4名は、まず9月に行われた地方大会に参加し、次に全国大会出場を懸けた「選考会」に、
食肉増産がもたらす諸課題の軽減と若者の主権者意識の向上の観点から、
「培養肉焼肉を普及させる意義と普及に向けた外部機関との連携」を論文にまとめて提出したところ、
2日間の国際会議への招待とともに、「四国ブロック代表」として全国大会で発表する機会をいただきました。
1日目は、国内外のサステナビリティ有識者や日本の先進ブランドの代表者による基調講演を聞いたり、スポンサー企業のブースを廻ったりしました。ネイチャーポジティブ・TNFDといった理念・課題が現在の企業経営には欠かせないこと等を学ぶことができました。
今回の「培養肉普及」に関して連携する企業の1つとして考えていた島津製作所がブースを出しておられたので、
私たちの提案を説明し、培養肉研究の現状等の貴重なお話を直接伺うことができました。
夕食は、今回提案の中で創作培養肉メニュー作りで協力依頼をする予定の日本最大の焼肉チェーン店を持つダイニングイノベーションの「焼肉ライク」を訪れ、和牛の素晴らしさを再確認してきました!
成果発表会は、2日目の15時から始まりました。
全国9ブロックの代表校14校がそれぞれ4分間のプレゼンテーションを行いました。
全国大会の結果、
最優秀校 香里ヌヴェール学院高等学校(大阪)
フードロス削減の観点から、廃棄予定の野菜をジェラートにして販売する提案でした。
1つのクラスが起業して実際に事業を進めており、地域の企業の販売網を利用することで、事業規模の拡大に成功していました。講評の中でも、ジェラートは長期保存ができるため、商品として優れている点が素晴らしいと評されました。
優秀校は、2校選ばれました。
・文化学園大学杉並高等学校(東京)
資源の再利用の観点から、今後、大量に廃棄される太陽光パネルのガラス部分を再利用する仕組みづくりの提案でした。
太陽光パネルに使用されるガラスの透明度が高いことから、YKKap株式会社にリサイクルガラスとして再利用してもらうとともに、消費者も、太陽光パネルを安価に取り付けられる仕組みを考案していました。
・雲雀丘学園高等学校(兵庫)
物流の2024年問題解決の観点から、運ばれる荷物に食品等が多いことに着目し、ドライバーを増やすのではなく、食品の地産地消を進めることで、荷物を減らそうとするアイデアでした。
本校の発表については、「自己紹介から観客を聞く気にさせる掴みと、ローカル視点からの着想、社会の仕組みとの連携模索という観点がよかったとの講評をいただきました。」来年度の四国ブロック大会で発信する取組を日本旅行に協力をいただきながら進めていくことになりました。
国際会議の基調講演の中で、2030年以降の世界のトレンドは、「栄養」になるのではないかと話されていました。
「環境問題は世界を分断するが、栄養不良改善は世界を分断しない」という言葉が印象に残りました。
3月には、全国大会参加の副賞として、福井シンポジウムへの参加が決まっています。
2月22日(木)から、学年末考査が始まります。写真は5年1組(サイエンス)の物理選択生の学習風景です。
どの生徒も真剣に取り組んでいます。学年最後の試験なので、よい結果が残せるよう最善を尽くしましょう。