サッカー部、雨の日の朝練
2026年3月3日 08時00分靴箱前の渡り廊下で、朝練中。
靴箱前の渡り廊下で、朝練中。
本日愛媛県立今治東中等教育学校第18回卒業証書授与式が行われました。
18期生の皆さん6年間または3年間お疲れさまでした。
皆さんのさらなる飛躍を願っています。
本日は学年末考査3日目です。
全力を尽くしましょう。
朝早くから勉強に励んでいました。
3・4年合同「総合的な探究の時間」創作菓子講座では、
これまで「西洋菓子TSUKASA」様の協力をいただきながら、
今治商店街のイベントである“土曜夜市”や“えびす市”を利用して、
成果発表を行ってきました。
今年は、「西洋菓子TSUKASAの新商品開発」を目標に、
フランスの伝統菓子“ガレット・デ・ロワ”のアレンジに取り組みました。
ガレット・デ・ロワは、
イエス・キリストの誕生を祝う「エピファニー(公現祭:1月6日)」に、
フランスでよく食べられるパイです。
日本でいうクリスマス(降誕祭:12月25日)のケーキのような感覚に近いかもしれませんね。
アレンジのポイントは、
2月に販売するということで、チョコレートと今治産のオレンジピールを入れたことです。
切り分けたガレットの中から「フェーブ」と呼ばれる小さな陶器のフィギュアが出てきた人は、
1年間幸運に恵まれるという言い伝えがあります。
コラボ企画でのフェーブは、
本校のキャラクターの「EASTレンジャー(A)」!
(本校美術科の先生の協力を得て、3Dプリンターでつくりました!)
日程の関係で、
今年は商店街イベントへの参加ができなかったため、
TSUKASAの店舗でのランチメニューに組み入れていただく形で披露する機会を頂きました。
本校生が考案したレシピをもとに、店舗の方が調理したものが提供されます。
↓(西洋菓子TSUKASAの永井様が今回の商品提供用に作成くださいました。)↓
2月21日(土)、22日(日)、23日(月)(済)
2月28日(土)、3月1日(日)
ランチタイム限定での提供になります。
ぜひご賞味ください!
店内には、「工芸講座」が桜井海岸で集めたシ―グラスで作ったアート作品も展示しています。
こちらも併せてご覧ください。
↓(西洋菓子TSUKASAの永井様が今回の商品提供用に作成くださいました。)↓
本日から学年末考査がはじまりました。
1年間の締めくくりが良い形でできるように全力を尽くしましょう。
放課後も残って勉強に励んでいる生徒がいました。
本日、鮮やかな緑色の輝きの中、グラウンドの人工芝化完成披露会を開催いたしました。
御来賓の方々および関係者の方々によるテープカットセレモニーや、記念試合の観戦などが行われ、学校全体が盛り上がった1日となりました。
今回のグラウンド人工芝化に関わっていただいたすべての皆様に感謝の思いを忘れず、地域社会とのつながりをより一層深めていく学校として、今後の教育活動や社会貢献に尽力していきたいと思います。
今日は6年生の登校日でした。
卒業式に向けて、歌唱の練習や礼法を確認していました。
卒業が一日一日と近づいています。
24日にはグラウンドの完成披露会があります。
真新しいグラウンドは夕日に照らされて、使われる日を待っています。
本校の5年生全員が令和8年3月6日に広島県福山市での開催イベントである「大学説明会」に参加します。
詳しい内容については、後日プリントを配付しますので、確認してください。
このイベントへの参加は、本校だけではなく、広島県内外の学校も参加する予定で、他県の生徒との進路意識を直に感じつつ、今後の進路を考えていくための深い学びにしてほしいと思います。
また、参加大学も後日連絡しますので、事前学習として、各大学の研究内容や施設等を踏まえた質問内容等を考えておいてください。
本日は、学年末考査の日程発表日です。
2月25日から始まるこの学年最後の考査に向けて、計画的に勉強していきましょう。
2月も半ばを過ぎ、毎日2~3分ずつ日が長くなり、
気温も春めいてきました。中庭のビオラも先日の
雨を受け、一回り株が大きくなっています。
生徒の皆さん、今、音楽の時間に練習しているように
大きな声で校歌を歌い、18期生を送り出しましょう。
2/12(木)は、6年生の週1回の登校日でした。
1週間ぶりに見る生徒たちの様子は元気そうで、笑顔も見られました。
この日は午後から体育館に集合し、各クラスに分かれてホームルーム活動をした後、卒業式の練習を行いました。
前日・当日の受賞者や座席の確認、呼名・返事の練習、入退場の練習など、いよいよ卒業式が近づいて来たんだなということを感しました。
6年生が学校に通う日も残りあとわずかです。
全員が笑顔で卒業できることを願っています。
第3学年は今年度、玉川地区活性化プロジェクトに取り組んできました。その成果発表会を2/5に玉川文化交流館にて行いました。当日は今治市長徳永様をはじめ、多くの来賓の方々、地域住民の方々を前に堂々と発表することができました。2月7日に愛媛新聞にも掲載されました。今後も活動を続ける中で、自分たちの成長にもつなげていきたいと考えています。
第26回日経STOCKリーグ 2チームが入選(2.5)!
今年の3・4年生合同「総合的な探究の時間」では、「企業研究講座」を開講し、
4年生15名が中・高・大学生のための金融・経済コンテスト「日経STOCKリーグ」に初挑戦しました!
日経STOCKとは、「チームで投資テーマを決め、500万円分のポートフォリオ(10銘柄以上、20銘柄まで)の構築過程をレポートにまとめる」ものです。レポートには、経済・株式投資について自分たちで勉強したこと、各チームの投資テーマおよびその決定理由や構成ポートフォリオ、その他自分たちで疑問に思ったこと、もっと調べてみたいと思ったことや学習全体を通じて考えたことなどをまとめます。
4年生15名で5チームを編成し、それぞれ「熱中症対策」「人工光合成」「脱炭素」を投資テーマに決定しました。
外部講師の株式会社マネイク様から定期的にオンラインでのご助言をいただきつつ、夏季休業中には大阪企業訪問も行いました。
企業価値の評価軸となる定量指標や定性指標の作成・選定など、
普段の授業では学ぶことができない貴重な学びがありました。
初めての経験のため要領を得ず、完成が危ぶまれましたが、
どのチームもレポートを完成させるべく提出期限直前となった冬期休業中に集中して取り組み、
無事すべてのチームがレポートを完成させることができました。
今回の日経STOCKへの参加高校は163校、参加チームは過去最高の1152チーム(実際の提出数は763チーム)でした。
審査の結果、2チームが第一次予選、第二次予選を通過し、「入選(56チーム)」しました! (松山南高からも1チーム入選していました)
今回は、定量指標への理解が基礎的な段階で終わってしまいましたが、
ポートフォリオ作成過程で得られる「リアルな経済の実態」を肌で感じる面白さは十分体感できました。
来年度、新たな学びを加えて、日経STOCKリーグに再挑戦したいと思います。
写真の建物、見覚えがありませんか?
1年生の総合的な学習の時間「まち歩き」で必ず立ち寄る小谷屋です。
今回「“漆器の町”桜井」の歴史を今に伝える貴重な建物である小谷屋の松木昌之様より、
本校図書館へ白川静『字通』をはじめとする辞書3冊をご寄贈いただきました。
松木様にはこれまでも、桜井歴史ガイドに取り組む本校生のために、地域の歴史に関する貴重なお話や資料を提供いただいています。
漢字や故事成語・ことわざに興味・関心がある人は、一度手に取ってみてください。