6年生最後の土のグラウンド!
2025年11月5日 09時19分昨日からグラウンドの人工芝化工事が始まりました。
そのため、先週の木曜日が、6年生にとって最後のグラウンドでの体育となりました。
生徒たちは、思い思いに最後の土のグラウンドを噛みしめていました。
昨日からグラウンドの人工芝化工事が始まりました。
そのため、先週の木曜日が、6年生にとって最後のグラウンドでの体育となりました。
生徒たちは、思い思いに最後の土のグラウンドを噛みしめていました。
本日、グラウンドの人工芝化工事が本格的にスタートし、土のグラウンドの平坦な姿は見納めとなりました。様々なシーンで活動を支えてくれた土のグラウンドに、感謝を込めて別れを告げます。来春までには人工芝のグラウンドになる予定です。新しいグラウンドも、緑爽やかに今後の今東生の活躍を支えてくれることでしょう。
なお、工事中ですので、校内では十分ご注意くださり、グラウンド内には立ち入らないようにしてください。
6時間目の時間を利用し、
3~5年生対象のオンライン講演会を実施しました。
講師は、愛媛大学社会共創学部の山口信夫先生です。
テーマは「衰退商業地再生」。
本校では、毎年3年生がサマースクール中に今治商店街でのフィールドワークを行っており、
活性化に向けたアイデアを考えています。
今回の講演では、
松山市三津地区の事例を中心に、
低くなった賃料とこだわりのサービスの提供をうまく組み合わせることで、
ワークライフバランスのとれた働き方を実現していることを分かりやすく示していただきました。
生徒の感想には、
・商店街に開業する人はどのようにアイデアを得ているのか
・不定期に店を閉めていて顧客は減らないのか
・高齢化により閉めざるを得ない店を救うためにはどうすればよいか
・どのような人が商店街での店舗経営に向いていると思うか
などがあり、具体的に考えられていたと思います。
よい学びの場になりました。
日も短くなり、気温も下がってきましたが、今日も生徒たちは部活動に励んでいます。今日はテニス部の様子をご紹介します。
県新人に向けて、熱心に練習に取り組んでいます。
2年生は11月4日から始まるジョブチャレの準備を進めています。
明日29日の午前中に、お世話になる事業所へ履歴書を持って行き、挨拶に伺います。挨拶の練習や質問する内容を確認しました。少し緊張しています。
地域の事業所の皆さま、明日はお世話になります。
10月25日青藍祭が行われました。
校内の各所で工夫を凝らした催し物が行われ、大盛況のうちに終えることができました。
ご来校いただいた皆様ありがとうございました。
明日は青藍祭が行われます。
今まさに急ピッチで準備中。みなさま、明日をお楽しみに。
10月18日(土)に「体験入学会」を実施しました。
多くの小学生に御参加いただき、本校の魅力をお伝えできたのではないかと思います。
10/25(土)には文化祭(青藍祭)もありますので、またお越しください。
第三学年は総合的な学習の時間において、玉川を活性化するプロジェクトに取り組んでいます。初年度は、4つの班「アート班」「福祉班」「農業班」「観光班」に分かれて、活動をしています。今回NPO法人玉川サイコー・玉川中学校と連携し、福祉班が地域食堂を開催しました。約50名の玉川地区の地域の方々が参加していただき、大成功に終わりました。第二回も実施予定です。これからも玉川を盛り上げていきます!
第三学年総合的な学習の時間では玉川を良くするという地域活性化プロジェクトに取り組んでいます。今回は、令和7年度愛媛県立医療技術大学学生祭に出店し、鈍川米を「どんまい(鈍米)」として販売したり、地元企業の月原ベーカリーさんと蔵はちさんとコラボした米粉を使ったパンやお菓子を販売しました。すべて完売し、玉川の良さを多くの人に知ってもらうきっかけになりました。学生祭実行委員会の皆様、愛媛県立医療技術大学の職員の皆様、来場してくれた方、本当にありがとうございました。次回は10/25(土)本校青藍祭、10/26(日)聖カタリナ大学学生祭でも販売予定です。ぜひお買い求めください。
10月は「目の愛護月間」です!
そのため、後期保健委員会では、青藍祭で「目」に関する展示を製作中です。
今日は、4年生の女子が集まり、作業をしています。
どんな展示ができあがるのでしょうか?
当日をお楽しみに♪
今治東の手洗い場とトイレのハンドソープは、前期保健委員が分担して週に1回補充しています。
分担表で自分の場所を確認したら、担当場所のハンドソープを持って点検に回ります。
これから寒くなり空気が乾燥すると、感染症が流行しやすくなります。
前期保健委員で協力して、校内の感染症対策が十分にできるよう頑張ります。
お昼休みには、パン屋さんがやってきて美味しいパンを買うことができます。友達をさそってみんな並んで順番に気に入ったパンを選びます。放課後が楽しみです。
今年度3年生は、今治玉川地域の活性化に向けた取り組みを総合的な学習の時間で進めています。クラスを解体し、福祉班、農業班、観光班、アート班に分かれて活動をしています。
13日には、福祉班を中心にし、玉川公民館で地域の高齢者の方を招待して、地域食堂を開催しました。メニューは、ダムカレーです。生徒たちは、大量のカレー作りに悪戦苦闘しながらも、楽しく取り組んでいました。また、空いた時間には、高齢者の方とおしゃべりを楽しんだり簡単なゲームをしたりしました。
地域の方と楽しい交流ができ、生徒たちにとっては、よい経験になったようです。
今後もいろいろな企画を計画しています。みなさん、楽しみにしていてください。
10月11日(土)ビジフェスEHIME2025
ビジネスプランコンテスト最終審査会
愛媛大学が主催するこのコンテストは、今年で3回目の実施。
今回から社会人にも参加資格が与えられました。
約3ヶ月のアントレプレナーシップ(起業家的精神)プログラムを受講し、
書類選考・二次選考を経て、高校部門での最終審査会への出場機会を得たのは3チームのみという狭き門でした。
本校からは、廃棄松葉に利活用に取り組むSFキーパーズのメンバーによる
「廃菌床」のアップサイクル事業化プランが最終審査会への進出を果たしました。
廃菌床を加工して試作したコースターを審査員の方に配るなど、
これまでの発表会、コンテスト等から得た経験が生かされた10分間の発表(質疑含む)でした。
結果は、高校部門1位である「優秀賞」には届かず「奨励賞」の受賞となりました。
(SFキーパーズのプランも、最終審査会参加者の投票によって選ばれる「オーディエンス賞」をいただきました。)
高校部門1位「優秀賞」は、東温高校チームが受賞しました!
東温地域の食材を活用し、「ドバイチョコ」のような高付加価値チョコ「TOON CHOCO」を富裕層向けに開発するというアイデアで、
実現性も高いと感じました。大変勉強になりました。
10月12日(日)こどもが真ん中フェスタ
今治商店街で実施される恒例のイベントである「こどもが真ん中フェスタ(今治市主催)」では、
毎回、市内の各高校がブースを出す区画を設けてくださっています。
本校からは、
SFキーパーズ(4期生)が、"有機農業商材”として「松葉ペレット」のPR・販売を行いました。
ブース・コンセプトは、「有機ポット野菜栽培を通して、"環境に優しい<食>”について家族で考えませんか?」というもの。
本イベントは、アーケード内で様々なイベントが実施されており、本当に多くの方が来場されていました。
おかげで、本校生のブースにも多くの方が足を止めて、生徒達の説明に耳を傾けてくださいました。感謝です!!
徳永繁樹今治市長様もお立ち寄りになり、生徒達を労ってくださいました。
今回のイベントでは、計18kgの松葉ペレットをお買い求めいただきました。
ありがとうございました。
10月13日(月)「えひめビーチクリーンスクール in 今治」
愛媛県主催のイベントが志島ヶ原海岸で行われ、
本校からは1年生4名、5年生3名が参加しました。
愛媛大学大学院理工学研究科の片岡智哉准教授から、
海洋中の疎水性を持つ有害物質が海洋ゴミとなったプラスチックに蓄積されることや、
海洋ゴミが海流の渦に集まる仕組み等を教えていただきました。
10月中旬とは思えない日差しの中、約30分ビーチクリーンを行いました。
今治の海洋ゴミの中心はペットボトルと蓋であるという統計どおり、
たくさんのプラスチックゴミを集めることができました。