前期課程修了証書授与式 予行
本日、2、3時間目に前期課程修了証書授与式の予行を行いました。みんな真剣に取り組んでいました。19日の本番では、心のこもった素晴らしい式にしましょう。
本日、2、3時間目に前期課程修了証書授与式の予行を行いました。みんな真剣に取り組んでいました。19日の本番では、心のこもった素晴らしい式にしましょう。
3月13日(金)佐賀県立白石高等学校から2名の先生が来校され、
本校の探究活動について説明しました。
佐賀県立白石高等学校は、
地域と連携した教育活動に取り組んでおり、
他県の取組を参考にすることを目的に、
本校を訪問されました。
本校の「総合的な探究の時間」の運用方法などについて説明した後、
情報交換を行いました。
情報交換を通して、他県の取組を知る大変貴重な機会となりました。
遠方より、わざわざ来校くださいましたこと、心より感謝申し上げます。
今年度から第三学年は玉川地区を良くするという地域活性化プロジェクトに取り組んできました。その1年間の取り組みが今治経済新聞に取り上げていただきました。来年度も継続してプロジェクトは実施していく予定です。
クラスマッチが晴天のもと人工芝グラウンドや体育館等で開催されました。生徒たちは、仲間と協力し、楽しく最後まで全力を尽くしていました。
今回、5年生(94名)が広島県福山市のエフピコアリーナふくやまで開催された「会場型大学説明会」に参加しました。
エフピコアリーナふくやま内で、このような展示物も見かけました。
主に中四国地区の国公立大学や私立大学(関西圏を含む)が各ブースに分かれ、オンラインでの参加大学もありました。また、資料(中四国・関西圏だけでなく、関東圏も含む)のみの参加大学も多くありました。生徒たちは各ブースへ20分ごとの4回の移動をし、入試制度や学生生活等のプレゼンテーションを含む説明を熱心に聴き、メモをとりながら今後の進路選択に役立ていました。
広島県の私立高校も参加していて、本校生も進路意識に良い刺激を得られたと感じているようでした。
今回の大学説明会への参加を活かして、自己の進路実現に向かって頑張ってくれることを大いに期待します!!
3月4日(水)授賞式
SFキーパーズの“松葉ペレット”の性能評価と商品化に向けた今年度の取組が、
農林水産省主催の「みどり戦略学生チャレンジ」において「中国四国ブロック 特別賞」を受賞しました。
(昨年度の「農政局長賞」に引き続き2年連続の受賞です)
昨年度の検証で、松葉ペレット撒布部では、黒マルチ設置部と比較すると8倍の収穫量がありました。
農家の方の話によると、昨年は猛暑で収量が極端に減ったということでした。
実際に両者の地中温度を比較すると、松葉ペレット撒布部の地中温度がより低くなっていました。
今年度の検証では、同じ地中温度下での収獲量に与える松葉ペレットの影響を評価しました。
具体的には、松葉を30分間煮沸後、乾燥したものをペレット化したもの(以後、「煮出しペレット」と表記)と
通常の松葉ペレットを同量撒布し、収穫量を比較しました。
結果は、「煮出しペレット」の収穫量が、何も撒布しなかった部分の収穫量と近くなっており、
通常の「松葉ペレット」撒布部と比べると、収穫量に2倍の差を確認しました。
松葉ペレットの成分が、作物の成長促進に直接関わっていることが分かりました!
大阪・関西万博での発表をきっかけに、大阪の企業に松葉ペレットを利用していただいており、
現在も定期的に性能検証の報告をいただくことができています。
こちらでは、大阪の動物園の有機肥料を散布されています。
この肥料の効果はとても高く、作物の成長がよいそうなのですが、
その分雑草もたくさん生えるそうです。
しかし、松葉ペレットを撒くと、
収量は多いままで雑草が生えにくなったそうです。
来年度に向け、新たな活用法のヒントを頂きました!
現在、松山の就労支援B型事業所の協力を得て、
「有機肥料」として10kg1000円で販売しています。
ぜひ、ご購入ください!
少し肌寒い朝となりましたが、今日も元気に池の鯉たちは朝ごはんを求めて泳いでいます。5年サッカー部の池掃除担当生徒たちが、寒さ厳しい真冬の時期も池の中に入り一生懸命掃除をしてくれているお陰で、とても綺麗な水の中で過ごすことができています。
ところで皆さん、何か気付くことはありませんか?
実は、夏には8匹いた鯉たちが、今は6匹に減ってしまいました。この犯人は、皆さんも必ず見たことのある鳥「アオサギ」です。
アオサギは、日本最大級のサギの仲間で、翼を広げると最大で1.6mにもなる大型の鳥類です。そして、40cm程度までの魚なら、丸呑みしてしまうほどの強力な首とくちばしを持ったハンターです。そしてとても賢く、一度獲物を捕らえた池には何度も訪れる習性があるため、現在は防鳥ネットを全面に張り巡らせて、池の鯉たちの安全を守っています。
一方、生物実験室には新しい仲間が。
どこにいるかわかりますか?
こちらは、「モクズショイ」と呼ばれる海のカニの仲間。外的から身を守るために、海草等だけでなくゴミまでも身にまとい、岩影に隠れて生活しています。
こちらの個体は、頭に緑の海草を付けてアフロヘアに。
厳しい弱肉強食の中で生きる自然界の生物たち。その戦いや生き残るための工夫は、ここ今治東でも繰り広げられています。
靴箱前の渡り廊下で、朝練中。
本日愛媛県立今治東中等教育学校第18回卒業証書授与式が行われました。
18期生の皆さん6年間または3年間お疲れさまでした。
皆さんのさらなる飛躍を願っています。
本日は学年末考査3日目です。
全力を尽くしましょう。
朝早くから勉強に励んでいました。
3・4年合同「総合的な探究の時間」創作菓子講座では、
これまで「西洋菓子TSUKASA」様の協力をいただきながら、
今治商店街のイベントである“土曜夜市”や“えびす市”を利用して、
成果発表を行ってきました。
今年は、「西洋菓子TSUKASAの新商品開発」を目標に、
フランスの伝統菓子“ガレット・デ・ロワ”のアレンジに取り組みました。
ガレット・デ・ロワは、
イエス・キリストの誕生を祝う「エピファニー(公現祭:1月6日)」に、
フランスでよく食べられるパイです。
日本でいうクリスマス(降誕祭:12月25日)のケーキのような感覚に近いかもしれませんね。
アレンジのポイントは、
2月に販売するということで、チョコレートと今治産のオレンジピールを入れたことです。
切り分けたガレットの中から「フェーブ」と呼ばれる小さな陶器のフィギュアが出てきた人は、
1年間幸運に恵まれるという言い伝えがあります。
コラボ企画でのフェーブは、
本校のキャラクターの「EASTレンジャー(A)」!
(本校美術科の先生の協力を得て、3Dプリンターでつくりました!)
日程の関係で、
今年は商店街イベントへの参加ができなかったため、
TSUKASAの店舗でのランチメニューに組み入れていただく形で披露する機会を頂きました。
本校生が考案したレシピをもとに、店舗の方が調理したものが提供されます。
↓(西洋菓子TSUKASAの永井様が今回の商品提供用に作成くださいました。)↓
2月21日(土)、22日(日)、23日(月)(済)
2月28日(土)、3月1日(日)
ランチタイム限定での提供になります。
ぜひご賞味ください!
店内には、「工芸講座」が桜井海岸で集めたシ―グラスで作ったアート作品も展示しています。
こちらも併せてご覧ください。
↓(西洋菓子TSUKASAの永井様が今回の商品提供用に作成くださいました。)↓
本日から学年末考査がはじまりました。
1年間の締めくくりが良い形でできるように全力を尽くしましょう。
放課後も残って勉強に励んでいる生徒がいました。
本日、鮮やかな緑色の輝きの中、グラウンドの人工芝化完成披露会を開催いたしました。
御来賓の方々および関係者の方々によるテープカットセレモニーや、記念試合の観戦などが行われ、学校全体が盛り上がった1日となりました。
今回のグラウンド人工芝化に関わっていただいたすべての皆様に感謝の思いを忘れず、地域社会とのつながりをより一層深めていく学校として、今後の教育活動や社会貢献に尽力していきたいと思います。
今日は6年生の登校日でした。
卒業式に向けて、歌唱の練習や礼法を確認していました。
卒業が一日一日と近づいています。
24日にはグラウンドの完成披露会があります。
真新しいグラウンドは夕日に照らされて、使われる日を待っています。
本校の5年生全員が令和8年3月6日に広島県福山市での開催イベントである「大学説明会」に参加します。
詳しい内容については、後日プリントを配付しますので、確認してください。
このイベントへの参加は、本校だけではなく、広島県内外の学校も参加する予定で、他県の生徒との進路意識を直に感じつつ、今後の進路を考えていくための深い学びにしてほしいと思います。
また、参加大学も後日連絡しますので、事前学習として、各大学の研究内容や施設等を踏まえた質問内容等を考えておいてください。