出番を待つ・・・
2022年10月14日 10時01分来週19日水曜日に、延期となっていた人権劇が上演されます。写真は出番を待つ大道具・小道具たち。校内各所から借用した備品のほか、運動会後間もない、先月10日に、スタッフと役者が力を合わせ、創意・工夫をこらして制作したものも多数あります。これらのいくつかは青藍祭でも展示する予定です。
来週19日水曜日に、延期となっていた人権劇が上演されます。写真は出番を待つ大道具・小道具たち。校内各所から借用した備品のほか、運動会後間もない、先月10日に、スタッフと役者が力を合わせ、創意・工夫をこらして制作したものも多数あります。これらのいくつかは青藍祭でも展示する予定です。
前期課程は、昨日で中間考査が終わり、今日から通常の授業が再開されています。
ということで、今日は、1年生の社会科の授業を参観させていただきました。
教室にうかがったときは、ちょうど、地図からいろいろな地形を見つけるという作業を行っていたときでした。
相手は世界地図だったので、生徒の皆さんは、今までの知識を総動員して見当を付けながら、地図帳の細かい所まで頑張って読み込んでおり、見つけたときのうれしそうな表情は大変印象的でした。
授業ではICTも豊富に使われており、世界の実際の風景を観察しながらそれぞれの雨温図を確認することで、文字通り、腑に落ちるような授業が展開されていました。
季節もめっきり秋っぽくなり、今日は、まさに学問の秋という感じの授業が拝見できました。
生徒の皆さん、これからも、社会科の学習を楽しんでくださいね。
左は今年の7月、右は今日の本校中庭の写真です。
今日は曇り空だったので光の加減が少し違うかもしれませんが、秋はどこまで来ているのでしょうか・・?
朝晩はだいぶ涼しくなってきました。中庭の木々が色づくのはいつでしょう。
さて、今日は中間考査2日目でした。前期は今日で終了。後期生はあと2日頑張ってください。
今日から中間考査が始まりました。
2時間考査を受けた後、火災が発生したという設定で防災訓練が実施されました。
全体的に落ち着いて、かつ迅速に行動できていたように思います。
校長先生からは、将棋倒しになるような二次事故を防ぐためにも、あわてず落ち着いて避難行動をとのお話がありました。
そして今日は今治消防署の方に来て頂き、避難についてと未来の消防団加入促進についてのお話がありました。
現在今治市の人口は約15万人。今治市消防署の職員の方は約200人。
出来れば起きないままでいて欲しいですが、大きな地震等災害があった場合、消防署のマンパワーは限られています。
そんなとき、地域の人達で救助や誘導・消火活動等、助け合うシステムが消防団です。
今治市は現在2千人(男女は問わないそう)の方が消防団として登録されています。
今治が好き、人が好き、挨拶をよくする、困っている人を助けたい、今治市の為になることをしたい、自分が大切な守りたいものがある等々、参加の動機は何でもかまわないそうです。
本校の生徒と教員も消防団の制服を着させて頂き、疑似体験をさせて頂きました。
今日は今治市消防署の方からのお話でしたので、今治市のお話でしたが、西条や新居浜等他の市町でも同じように消防団員として、地域の為に貢献されている方は大勢いらっしゃいます。
皆さんも今自分の住んでいる地域の中で、いざという時自分は何が出来るのか。
考えるきっかけになったのではないでしょうか。
昨日は、バイオ燃料づくりに向け本校有志生徒が結成したSFキーパーズのメンバーのうち
3名が、コミュニティFM「ラジオバリバリ78.9」に生出演しました。
出演は今回で2度目。前回の出演は、クラウドファンディングの終了目前の5月26日。この日までにゴールである35万円を達成していましたが、質の良いバイオ燃料を作るためには乾燥機が必要であり、ネクストゴールである50万円が達成できるように最終日まで支援をお願いしました。
今回の番組出演では、最終的に51万7千円の支援をいただき、乾燥機も購入できたこと、試行錯誤を経てバイオ燃料ができたこと、バイオ燃料のお披露目を兼ねて10月23日(日)に綱敷天満宮にてイベントをすること等の告知を行いました。
ラジオパーソナリティーの方もリターンとしてバイオ燃料を選んで御支援いただいていたので、直接お渡しすることができてよかったです。
毎日新聞の朝刊(10月6日付)でも私たちの活動を記事にしていただきました。(←リンクを貼っています。)
10月23日(日)の吹奏楽ミニコンサート×自然観察会in綱敷天満宮のイベント
で、多くの皆様にお会いできることを楽しみにしております。
来週からはいよいよ中間考査です。
放課後の教室では、テスト勉強に励む後期生の姿がありました。皆さんの努力が実を結びますように。
保健室では、金曜日に寝具などの洗濯をしています。先週から休養する生徒が多くなっています。
季節の変わり目で、体調をくずしやすい時期です。睡眠、栄養、休息をとって万全の体調で考査に臨んでください!
今治・越智中学新人大会結果(球技・武道)
優勝 サッカー部 優勝 軟式野球部(桜井中との合同チーム)
準優勝 バレーボール部 でした。
応援ありがとうございました。
なお、上記3チームとハンドボール部、新体操(個人)が11月11日からの
県新人大会に出場します。
また、来週13日(木)には、陸上部の今治・越智新人戦が行われます。
選手の皆さん頑張ってきてください。
4日から今治・越智中学新人大会が行われており、それぞれが全力を尽くして良い結果に繋がっていると思います。来週からは2学期の中間考査も始まります。スポーツも勉強も一生懸命取り組んで充実した毎日を送りましょうね!
今治・越智中学校新人体育大会が、4日~6日(陸上部は13日)に行われます。2年生を中心とした新チームになり初めての大きな大会です。日頃の成果を発揮して頑張りましょう。
サッカー部は、1回戦、今治南・桜井中学校合同チームに4-0で勝利しました。明日も頑張ってください。
本校では、毎年、中学2,3年生全員が英語スピーチコンテストを行っています。
今年度もいよいよスピーチコンテストに向けての活動が始まりました。
本番は冬になりますが、生徒たちが自信をもってできるよう、
今から練習に励んでいきます。ご家庭でもぜひ声を掛けてやってください。
英語に興味のある小学6年生、入学をお待ちしております。
昨日、「地域資源を生かした仕事の創り方」と題して、株式会社アドリブワークス代表取締役の山岡健人さんにご講演いただきました。山岡さんの学生時代のご様子、社会人になってからのお仕事のお話から始まり、現在の日本の社会に求められていること、起業するにあたって必要なことなど、具体的に教えてくださいました。山岡さんは今治のご出身で、学生時代を今治で過ごされたということもあり、生徒たちもお話の内容を身近に感じ、自分たちの可能性を大いに感じることができたと思います。
生徒の中には、実際に将来起業する人も出てくると思いますが、お話しくださったことを参考にして、自分の可能性を少しでも広げるために今できること、知識や経験を蓄積することに努めてほしいと思います。
9月29日(木)、織田ヶ浜で開催された「みんなで調べる織田ヶ浜の植物・昆虫」自然観察会に、501サイエンスの生徒7名がアシスタントとして参加しました。
この観察会は愛媛県生物多様性センターと東芝ライテック株式会社の主催で、富田小学校の4年生の皆さんに織田ヶ浜の植物や動物に触れあうことから生物多様性に関する興味を高め、自然やふるさとを大切に思う心を育てるために行われました。
小学生の素朴な疑問や質問に、普段から生物多様性の研究を行っている本校生徒が、優しく丁寧に説明を行いました。
これからも、愛媛県の特定希少野生動植物に指定されているハマビシやウンランが自生する自然豊かな織田ヶ浜や、近隣の環境保全活動に積極的に参加し、生物多様性の大切さを伝えていきたいと思います。
5年生の廊下を歩いていると、、、
ん??
廊下の奥に何か、、、
もっと近づいてみよう。
何が置かれているんでしょう??
段ボール?
誰だ!こんなところに、しかもこんなにたくさん!!
しかも、ペットボトルまで!!
ちょっと待て、教室が気になる。。。
!!!
こんなところにも段ボールが!!
なんということでしょう。。。
実は、11月2日(水)・3日(木)に行われる「青藍祭」に
向けて5年生は「縁日」をすることになりました。
このたくさんの段ボールはその準備のためだったのです。
目下、生徒たちは一生懸命考えて、来てくれる人たちを楽しませることができるものを
頑張って作っています!
皆さん、乞うご期待!
一生懸命作りますので、くれぐれも壊したりしないでくださいね。
5年生の有志4名が、9月24日(土)に四国学院大学(香川県善通寺市)を会場に行われた「サステナブル・ブランド国際会議 学生招待プログラム 四国ブロック大会」に参加しました。四国各地から約60名の高校生が参加しました。
午前中は基調講演として、スウェーデン発の「プロキング」という“ゴミ拾い×ジョギング”というフィットネスを日本風にアレンジして起業した常田英一朗さんの話を聞きました。「社会貢献≠お金がもらえる」ことや、いろんな動機で関わるすべて人に「何らかの楽しさ」を提供できるかが活動を広げ継続するためのポイントになるということを話されました。最後に、一人一人の「バタフライエフェクト(蝶のはばたきが世界の気流を変えることを否定することはできない)」を信じてぜひ前向きに挑戦してほしい!と締めくくられました。
お昼には、「TABLE FOR TWO」の昼食を美味しく頂き、午後からのテーマ別のグループワークに臨みました。選んだテーマは、三浦工業株式会社講座の「脱炭素(社会)」。
出された課題は「(三浦工業の製品である企業向けボイラーが現在日本で排出する二酸化炭素の2%を占めている)三浦工業に皆さんが求めることは何か」でした。現在、三浦工業株式会社では、水を温める熱源として化石燃料に代わるCO2を出さないものを研究されているそうです。
参加した4名は他校の生徒と一緒に90分間議論をし、「美しい自然環境を持ち、また新幹線も未達の四国に水素モノレールを走らせ、四国発“新水素社会”の実現を目指してほしい。」という提案をまとめました。
この大会参加で学んだことを生かして、11月中旬までに学生大使としてSDGs提言に関する論文を作成し、来年2月に東京で行われる全国大会への出場を目指します。
今治港開港100周年記念イベントをPRするコメント動画の撮影に3年生10名が参加し、
20秒ほどのコメント撮影を行いました。
イベントは10月15、16日に交流センター「はーばりー」を中心に行われます。
(このイベントではバリシップ2023プレイベント「海の課題発見チャレンジ」の成果発表会も行われ、
8月末から約2か月間他校の生徒と一緒に研究した4年生4名も発表します。)